日々の日記
01
2010/08/25 17:31
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会社を辞める辞めないの話が出始める少し前の2月末に、12月に申請していた
認可保育園の入園の結果が、連絡がきました。
保育園不足が言われて久しいですが、後でニュースや人づてに聞いてわかったことですが、
3年前のチビすけの時よりもさらに事態は深刻な保育園事情。
保育園入園激戦のご時勢に、有難いことに、チビたんの保育園が決まりました。
それも、入れても兄弟別々ということもよくあると聞くのに、チビすけと
同じところに。
会社には復帰するのは断念したものの、自分の性格的にも専業主婦は向いていない
ということは明確だし、じっとしていられないし、経済的にも遊んでばかりもいられない。
自営業なので、夫の会社の社員ということで働くことも、もちろんできますが
夫のサポートをするだけでは、時間は余るし、(夫から切り離せる
仕事は少なかったので)いくら夫婦でもべったり一緒というのはしんどいし・・・
(あっ、この問題が浮上する前から書類上は「社員」ではなく、既に「役員」だったり
するんですけどね。(笑))
と思っていたら、夫の取引先関係である某企業家・経営者を支援している
コンサルティング会社の方から、業務委託という形でお仕事を頂けることになりました。
もともと、10名弱の全スタッフが在宅勤務という、先端を行っているところ
だったので、私もそのスタッフの1員という扱いにしてくださり、働かせて
頂けることになりました。(感謝)
在宅勤務というと、単純作業を思い浮かべてしまう方もいらっしゃると思いますが
私が在籍していた会社のように大きな組織がゆえに、検証できるまでは、便利だけど、
新しい不安定なシステムを取り入れるリスクは取れない、ということがなく、
最新のシステムはどんどん取り入れる方針。
SkypeやネットTV会議を使った、打合せ・会議や、遠隔操作でオフィスにある
データベースのPCに入り込んで、仕事をしたり、Googleドキュメントや
ネットを介して使用できる共有サーバーのようなものを使って、ファイルを
共有したり、会社主催のセミナーに、遠方でいらっしゃることのできない
クライアント様向けにUstreamセミナーを実施したり・・・
(それも孫さんの会社が出資して、日本語版のHPが出来るよりももっと前
2年以上前から開始していたのだとか)
とにかく、システム音痴、メカ音痴な私にはびっくり!の便利なツールやシステム
を使って、通常オフィスでないと出来ないことを可能な限り、自宅でしていまうという
ことをされている会社でした。
もちろん、リアルからでしか出来ないこともあるので、首都圏に住んでるスタッフは
週1~2回はオフィスに出社して仕事もしているのですが、オフィスも前職よりは
近いし、毎日通勤電車に揺られてということもあまりないので、働く時間は産休前
そのままに、移動時間をその分をそっくりそのまま、家事に当てられるという
素晴らしい環境でした。
といっても、この環境を使いこなすためには、コミュニケーションスキルや
ビジネススキルも高く求められるわけで、事前の面接・ちょっと変わった実技テストに
なんとかパスしたものの、毎日ついていくのに、覚えるのに必死。
引継ぎもSkypeなどで行われ、自分のPCに先輩スタッフが入って下さって、
教えて下さったりと、目からうろこの凄い状態でした。
そんな中、法事で旦那さんのお父さんの田舎に行ったら、何故か私だけ
ウィルス性の胃腸炎になったり(チビたん妊娠中の悪夢が蘇りました(涙))
もちろん、4月以降は、チビたんが保育園デビューで、ちょこちょこ病気をもらって
きてしまい・・・
とはいっても、チビすけの経験により、親も予防に必死&チビたんは女の子だからか、
不思議とチビすけよりは病気する回数は本当に少ない方だと思いますが、
チビたんが回復したら、代わりにチビすけが熱を出すとか、2児以上の子供を持つ
ワーキングマザーが陥る典型的な状態です。
旦那さんの仕事のサポートも方も、まぁ、一緒に戦略を練るのはほぼ、毎日
ですが、毎回ではないですが、要所要所で人手がいるタイミングがあり、地味な
作業を手伝ったり、どうしてもという時には子供たちを実家に預けて、早朝5時とか
5時半とかに家をでて、ビジネス朝食会のお手伝いに借り出されるこもあり・・・
何気に人使いが荒いです(苦笑)
(旦那さん本人は気を使って、私には無理して手伝わなくて良いと言っているのですが
どうみても人手が足りなくて、まずいのでは?!みたいなことがあったりします)
そんなこんなで、相変わらず毎日ばたばたしていますが、
旦那さんの仕事をサポートをしつつ、新しい環境で、チビすけやチビたん
との時間を大切に、ライフワークバランスを図りながら働いています。
昨年、産休に入ったばかりの頃は、まさかこんなことになるとは思いもよらなかった
ので、本当に不思議な感じです。
大げさかもしれませんが、人生、どうなるかは、わからないものですね。
認可保育園の入園の結果が、連絡がきました。
保育園不足が言われて久しいですが、後でニュースや人づてに聞いてわかったことですが、
3年前のチビすけの時よりもさらに事態は深刻な保育園事情。
保育園入園激戦のご時勢に、有難いことに、チビたんの保育園が決まりました。
それも、入れても兄弟別々ということもよくあると聞くのに、チビすけと
同じところに。
会社には復帰するのは断念したものの、自分の性格的にも専業主婦は向いていない
ということは明確だし、じっとしていられないし、経済的にも遊んでばかりもいられない。
自営業なので、夫の会社の社員ということで働くことも、もちろんできますが
夫のサポートをするだけでは、時間は余るし、(夫から切り離せる
仕事は少なかったので)いくら夫婦でもべったり一緒というのはしんどいし・・・
(あっ、この問題が浮上する前から書類上は「社員」ではなく、既に「役員」だったり
するんですけどね。(笑))
と思っていたら、夫の取引先関係である某企業家・経営者を支援している
コンサルティング会社の方から、業務委託という形でお仕事を頂けることになりました。
もともと、10名弱の全スタッフが在宅勤務という、先端を行っているところ
だったので、私もそのスタッフの1員という扱いにしてくださり、働かせて
頂けることになりました。(感謝)
在宅勤務というと、単純作業を思い浮かべてしまう方もいらっしゃると思いますが
私が在籍していた会社のように大きな組織がゆえに、検証できるまでは、便利だけど、
新しい不安定なシステムを取り入れるリスクは取れない、ということがなく、
最新のシステムはどんどん取り入れる方針。
SkypeやネットTV会議を使った、打合せ・会議や、遠隔操作でオフィスにある
データベースのPCに入り込んで、仕事をしたり、Googleドキュメントや
ネットを介して使用できる共有サーバーのようなものを使って、ファイルを
共有したり、会社主催のセミナーに、遠方でいらっしゃることのできない
クライアント様向けにUstreamセミナーを実施したり・・・
(それも孫さんの会社が出資して、日本語版のHPが出来るよりももっと前
2年以上前から開始していたのだとか)
とにかく、システム音痴、メカ音痴な私にはびっくり!の便利なツールやシステム
を使って、通常オフィスでないと出来ないことを可能な限り、自宅でしていまうという
ことをされている会社でした。
もちろん、リアルからでしか出来ないこともあるので、首都圏に住んでるスタッフは
週1~2回はオフィスに出社して仕事もしているのですが、オフィスも前職よりは
近いし、毎日通勤電車に揺られてということもあまりないので、働く時間は産休前
そのままに、移動時間をその分をそっくりそのまま、家事に当てられるという
素晴らしい環境でした。
といっても、この環境を使いこなすためには、コミュニケーションスキルや
ビジネススキルも高く求められるわけで、事前の面接・ちょっと変わった実技テストに
なんとかパスしたものの、毎日ついていくのに、覚えるのに必死。
引継ぎもSkypeなどで行われ、自分のPCに先輩スタッフが入って下さって、
教えて下さったりと、目からうろこの凄い状態でした。
そんな中、法事で旦那さんのお父さんの田舎に行ったら、何故か私だけ
ウィルス性の胃腸炎になったり(チビたん妊娠中の悪夢が蘇りました(涙))
もちろん、4月以降は、チビたんが保育園デビューで、ちょこちょこ病気をもらって
きてしまい・・・
とはいっても、チビすけの経験により、親も予防に必死&チビたんは女の子だからか、
不思議とチビすけよりは病気する回数は本当に少ない方だと思いますが、
チビたんが回復したら、代わりにチビすけが熱を出すとか、2児以上の子供を持つ
ワーキングマザーが陥る典型的な状態です。
旦那さんの仕事のサポートも方も、まぁ、一緒に戦略を練るのはほぼ、毎日
ですが、毎回ではないですが、要所要所で人手がいるタイミングがあり、地味な
作業を手伝ったり、どうしてもという時には子供たちを実家に預けて、早朝5時とか
5時半とかに家をでて、ビジネス朝食会のお手伝いに借り出されるこもあり・・・
何気に人使いが荒いです(苦笑)
(旦那さん本人は気を使って、私には無理して手伝わなくて良いと言っているのですが
どうみても人手が足りなくて、まずいのでは?!みたいなことがあったりします)
そんなこんなで、相変わらず毎日ばたばたしていますが、
旦那さんの仕事をサポートをしつつ、新しい環境で、チビすけやチビたん
との時間を大切に、ライフワークバランスを図りながら働いています。
昨年、産休に入ったばかりの頃は、まさかこんなことになるとは思いもよらなかった
ので、本当に不思議な感じです。
大げさかもしれませんが、人生、どうなるかは、わからないものですね。
02
2010/08/25 17:25
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別に沈黙していた訳でもないのですが(苦笑)年明けに予測した通りの
激変が訪れ、とにかく日々の目まぐるしい変化と慌しい時間の中で、
対応していくのに必死でした。
この自己満足で好き勝手にしか書いていないブログですら、書く余力も
ない状態、そして何を書いていいのかわからない状態でした(冷汗)
その中でもきっと書きたいという気持ちが湧けば、書いたのかもしれませんが
なんとなくそういう気持ちにもなれず・・・自分の中で、言葉が溢れるように
なるまでは、動くべきじゃないかなという気持ちがありました。
まぁ、半分仕事でテスト的に使うことになったtwitterなんかでは、その延長線上
で日常をつぶやいたりしていたんですけれど、ブログというのは、もう少し
自分の中で、言葉や考えが纏まった時でないと書けないものですね。
さて、前置きが長くなりましたが、この数ヶ月間の様子を。
年明けから、旦那さんが本業のWEB制作の仕事以外に、もともと自分が
メンバーとして参加していた経営者の方々が集まるビジネス朝食会に、
今度は主催側として新規事業を立ち上げに取り組むことが決定!
我が家はサラリーマンではなく、自営業なので、夫婦で今後について
真剣に話し合いました。
年明け時点で、ちょうど結婚して丸5年ちょっとだったんですが、こんなに
真剣に話し合ったことはないってくらい話合いました。
忙しくなる前に、家族旅行にでも行こうねだなんて、1月中旬に房総半島に
家族4人で旅行に行った後は・・・
側で見ている私も、ひょえー!!っとびっくりするくらい旦那さんが激務に。
って、繰り返しになりますが、自営業なので、そのスケジュールを決めてる
のも旦那さん自身(笑)でも、私もまがりなりに2度目の産休前に新規事業立ち上げ
に携わらせて頂いた経験があるので、もうこれは覚悟をしていた状況でした。
そうでなければ、そう簡単に新規事業なんて立ち上がりませんよね。
でも、今まで、旦那さんは家事・育児に多大に協力してくれていたので、
私が家事・育児を頑張るのは、私にとっては、結構大変なことだったりします。
今年1月時点で、8ヶ月のチビたん、3歳2ヶ月のチビすけたちを一人で
世話するとなると、夕食~寝かしつけまでの時間が、もう壮絶なことに(涙)
世の中のたくさんのお母さんが、旦那さんの帰宅が毎日遅くて、お母さん
一人で、頑張っているというケースは沢山あると思いますが、今までそうでは
なかったので、いきなりは本当にハードでした。
そして、実は2度目の育児休業を1年取得している間に、周囲の環境にも変化が。
共働きである我が家を強力にサポートをしてくれていた、両実家の両親が
身内の介護・看護等で忙しくなり、今までのように、おんぶに抱っこに
という訳にもいかない状況になっていました。
子供が2人に増えて、病気のリスクは2倍以上。子供1人だった時でも
しょっちゅう鼻たれ、熱を出し、2回も入院したりで、大変だったので
果たして、復帰してうまくやっていかれるかどうか。
旦那さんは一人で事業をしているので、間接的、時には直接的に
旦那さんのサポートをする必要もあります。
家族で話し合った結果、この状態で、元の仕事に復帰することは、職場の方々
・取引先の方々にご迷惑をおかけすることは極めて明確なので、泣く泣く復帰
を断念することにしました。
決まった時点で、慌てて上司に連絡、ひたすらお詫びをしたのが3月初旬の
ことでした。
育休中なので、極端な話、書類を送り合うだけで、手続き上は退職できてしまう
のですが、10年在籍させて頂き、新人で社会人として、ビジネスマンとして
育てて頂いた職場の方々に、直接ご挨拶もせずに、退職するなんて、
そんな失礼なことは出来ないと思い、3月末には娘を預けて、半日かけて
挨拶周りに伺いました。
自分以外の要因とはいえ、家庭の事情で急遽辞めることになったにも関わらず
職場の皆さんに暖かい言葉の数々を頂き、ランチタイムにはちょっとした
送別会まで開いて頂き・・・一言で言えば、超円満退職過ぎて、申し訳ない
くらいの状態でした。(涙)(感謝×100)
激変が訪れ、とにかく日々の目まぐるしい変化と慌しい時間の中で、
対応していくのに必死でした。
この自己満足で好き勝手にしか書いていないブログですら、書く余力も
ない状態、そして何を書いていいのかわからない状態でした(冷汗)
その中でもきっと書きたいという気持ちが湧けば、書いたのかもしれませんが
なんとなくそういう気持ちにもなれず・・・自分の中で、言葉が溢れるように
なるまでは、動くべきじゃないかなという気持ちがありました。
まぁ、半分仕事でテスト的に使うことになったtwitterなんかでは、その延長線上
で日常をつぶやいたりしていたんですけれど、ブログというのは、もう少し
自分の中で、言葉や考えが纏まった時でないと書けないものですね。
さて、前置きが長くなりましたが、この数ヶ月間の様子を。
年明けから、旦那さんが本業のWEB制作の仕事以外に、もともと自分が
メンバーとして参加していた経営者の方々が集まるビジネス朝食会に、
今度は主催側として新規事業を立ち上げに取り組むことが決定!
我が家はサラリーマンではなく、自営業なので、夫婦で今後について
真剣に話し合いました。
年明け時点で、ちょうど結婚して丸5年ちょっとだったんですが、こんなに
真剣に話し合ったことはないってくらい話合いました。
忙しくなる前に、家族旅行にでも行こうねだなんて、1月中旬に房総半島に
家族4人で旅行に行った後は・・・
側で見ている私も、ひょえー!!っとびっくりするくらい旦那さんが激務に。
って、繰り返しになりますが、自営業なので、そのスケジュールを決めてる
のも旦那さん自身(笑)でも、私もまがりなりに2度目の産休前に新規事業立ち上げ
に携わらせて頂いた経験があるので、もうこれは覚悟をしていた状況でした。
そうでなければ、そう簡単に新規事業なんて立ち上がりませんよね。
でも、今まで、旦那さんは家事・育児に多大に協力してくれていたので、
私が家事・育児を頑張るのは、私にとっては、結構大変なことだったりします。
今年1月時点で、8ヶ月のチビたん、3歳2ヶ月のチビすけたちを一人で
世話するとなると、夕食~寝かしつけまでの時間が、もう壮絶なことに(涙)
世の中のたくさんのお母さんが、旦那さんの帰宅が毎日遅くて、お母さん
一人で、頑張っているというケースは沢山あると思いますが、今までそうでは
なかったので、いきなりは本当にハードでした。
そして、実は2度目の育児休業を1年取得している間に、周囲の環境にも変化が。
共働きである我が家を強力にサポートをしてくれていた、両実家の両親が
身内の介護・看護等で忙しくなり、今までのように、おんぶに抱っこに
という訳にもいかない状況になっていました。
子供が2人に増えて、病気のリスクは2倍以上。子供1人だった時でも
しょっちゅう鼻たれ、熱を出し、2回も入院したりで、大変だったので
果たして、復帰してうまくやっていかれるかどうか。
旦那さんは一人で事業をしているので、間接的、時には直接的に
旦那さんのサポートをする必要もあります。
家族で話し合った結果、この状態で、元の仕事に復帰することは、職場の方々
・取引先の方々にご迷惑をおかけすることは極めて明確なので、泣く泣く復帰
を断念することにしました。
決まった時点で、慌てて上司に連絡、ひたすらお詫びをしたのが3月初旬の
ことでした。
育休中なので、極端な話、書類を送り合うだけで、手続き上は退職できてしまう
のですが、10年在籍させて頂き、新人で社会人として、ビジネスマンとして
育てて頂いた職場の方々に、直接ご挨拶もせずに、退職するなんて、
そんな失礼なことは出来ないと思い、3月末には娘を預けて、半日かけて
挨拶周りに伺いました。
自分以外の要因とはいえ、家庭の事情で急遽辞めることになったにも関わらず
職場の皆さんに暖かい言葉の数々を頂き、ランチタイムにはちょっとした
送別会まで開いて頂き・・・一言で言えば、超円満退職過ぎて、申し訳ない
くらいの状態でした。(涙)(感謝×100)
03
2010/01/01 00:05
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2009年はなんと言っても、我が家にとっては、チビたん誕生が
大きな出来事でした。
赤ちゃんってやっぱりかわいい。女の子ってなんだかぷにぷにで
ふわふわでかわいい。ちびっこ2人って大変だけど、家族4人って
やっぱり嬉しいし楽しい。毎日慌しいし、片付けても片付けても
散らかる部屋を見ては、がっくりしたりもするけれど、お陰様で
そんな幸せな毎日を過ごしています。
そして、夏には思いがけず、私にとって劇的な出会いが。
それが実は後でわかることですが、今後の変化の大きな種となり…
秋には旦那さんの事業で色々と変化が起こり、夫婦で初めて大きな
決断を2度することになりましたが、その大きな種のお陰もあって、
思いもよらない方向へ進むこととなりました。
私達夫婦においては今までは、妊娠・出産や子供の病気・入院など
どちらかというと子供を中心とした出来事によって、色々学びが
あり、絆が深まってきた感じがしましたが、こうやって改めて
事業を中心として、今後について考える機会はあまりなかったので
新鮮な感じがしています。
そして、また違った形で絆が深まった、そんな気もしています。
昨年の年明けのブログを見ていると、実はこんなことを
書いていました。
が、今年については、昨年以上に劇的な変化の年となりそうです(汗)
今後については、正直不安が全くないわけではないけれど、
そして、大変になることはわかっているのですが、不思議とちょっぴりわくわく。
うまくは言えないけれど、良い兆候のような気がしています。
また、昔から自分はすごく運が良いと思っているところがあるのですが、
大変なことがあっても、きっと今回も乗り越えられる、そんな気がしています。
漠然とした内容でわかりづらく、申し訳ないですが、いずれ詳細を
お話することができる時がきたら、またご報告させて頂きたいと思います。
最近は子育て中心となってしまい、なかなか連絡が取れていない方も
多いですが、こんな私とお付き合い下さっている沢山の方々に感謝
の気持ちでいっぱいです。
それでは、皆様にとっても素敵な1年となりますように。
04
2009/12/31 22:01
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ばたばたしていて、結局、気づけば大晦日ですが、
健忘録として、書いておきたいと思います。
・11月中旬:旦那さんの事業で色々と変化が起こり、話し合う
必要が出てきて、夫婦で初めて大きな決断を2度
もしました。不安もあるけれど、ちょっぴりわくわく。
うまく言えないけれど、これは良い兆候の気がする。
彼は不安定な要素が多いことを申し訳ないと、私に
気遣ってくれますが、良い決断だったと思います。
リスクを負わなければリターンはないですよね。
・11/22 :5回目の結婚記念日を迎えました。
最初の年は、二人でディズニーランドへ行って
恋人の延長っぽい記念日。翌年はチビすけ誕生
次の年はチビすけがあんよの頃。
昨年は既にチビたんがお腹の中に来てくれていて
ウィルス性胃腸炎&切迫流産での入院後、一息
ついた頃。そして今年は、いよいよ家族4人で
迎えた結婚記念日。5年経ってみて、こうやって
家族が増えているのは嬉しい。
この5年間の変化って本当に大きいなと実感。
・11月末 :某場所でのイベントへ。詳細は書けませんが
新たな気づきや学びもたくさんあり、勉強に
なりました。でも、終わってほっとしました。
・11月末~12月初め:ちびっ子の登竜門。チビすけが水ぼうそうに
なりました。幸い任意の予防接種を受けていた
ので、1週間弱でおさまりました。
でも、日曜夕方に発疹が出たので、前後土日
入れて、9日間保育園に行けなかったら、
元気なチビすけ相手に親の方が疲れました…(汗)
・12/3 :義母さんのお誕生日お祝い
サプライズでお祝いをしたら、喜んでもらえてよかったです。
・12/12 :義弟の結婚式に家族4人で出席。数週間前からの
子供たちの体調管理と当日、式・披露宴を台無しに
しないよう子供たちをおとなしくさせるために、
神経をすり減らし、心身共にプレッシャーとストレス
でかなりやられました…(涙)
・12/24 :チビすけに初めてサンタクロースさんがやってきた日。
トイレトレーニングの仕上げに入っていますが、誕生日の
じいじ・ばあばからのプレゼント「アンパンマンパソコン」
に引き続き、サンタクロースのプレゼントをだしにしたら、
チビすけ、頑張ってました(笑)
眠る直前、添い寝していたら、ベットに入った状態で
ささやくような声で「サンタクロースさんくるといいね」と
言って眠った姿がかわいかった。翌朝はもちろん大喜び。
・12/28~:保育園年内最終日。この日を境に元気が有り余るチビすけと
超高速腹ばいで動き回るようになったチビたん2人の世話で
慌しく日々が過ぎ、気づけば今日の大晦日(汗)
05
2009/11/09 00:45
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なんとなく、毎日ちょっとずつバタバタで久々の日記です。
ここ最近の出来事をメモ代わりに。
・しばらく前から、チビすけによく「○○さん(私の下の名前)」と呼ばれています
→ばらく前に両親の名前を知ったチビすけ。パパ・ママとも呼ぶけど
なぜか頻繁に名前にさん付けで呼んでくるから不思議(笑)
・チビすけのとびひ完治と思いきや、水イボっぽいのがでてきて冷汗。
→チビすけは何かと病気を持ち込んでくれ、そのたびに
私達夫婦は学ばさせてもらってます…
・チビたん、腹這いができるようになった
→これでますます目が話せなくなりました
・私達夫婦の出会いには欠かせない親友の結婚式に夫婦で参加
→なっなんとアメリカ人の彼と国際結婚!
私達夫婦は海外旅行で知り合い、共通の知人が少ないから
親族以外で夫婦で結婚式に夫婦で出席することはなかったので
新鮮でした。
・チビすけの3歳の七五三
→男の子なのでブレザーにズボン姿だったけど、やんちゃなので
写真撮影が大変でした…
知り合いのカメラマンさんに同行撮影してもらって正解でした。
・チビすけの3歳のお誕生会
→早いもので3歳。両家のじいじ・ばあばからのプレゼントは
ストライダー(ペダルなし自転車)とアンパンマンパソコン。
これをダシされ、ここ数週内トイレトレーニングを頑張ったチビすけ(笑)
写真は、お迎えに行ったら保育園にあったハロウィンの
かぼちゃのカチューシャを頭につけニヤニヤしていたチビすけ。
最近はホットカーペットの上でゴロゴロ転がりまくりの
ご機嫌のチビたん。撮影のため椅子にお座り。
有り難いことに、子供たちはすくすく育ってくれています。
06
2009/10/19 17:37
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チビすけの頃は、生後3ヶ月が既に保育園入園の
2新ヶ月前だったこともあり、雰囲気に慣らすために
子育て支援センターへちょくちょく遊びに行っていましたが、
今回チビたんの場合は、新型インフルエンザが流行っていて
怖いのもあって生後4ヶ月過ぎた今でも遊びに行けていません。
うちの界隈の小学校や中学校、保育園でも新型インフルエンザが
発生していて学級閉鎖になったそうなので、本当に身近な
ところまで来ているなという感じです。
まぁ、チビたんの場合、初夏生まれで、保育園入園まで
時間があるし、普段チビすけを側で見ていて、子供がうるさい
のは知ってるのでまだ大丈夫だと思うのもあるけど。
そんな中、チビすけと同じクラスの女の子の妹が、チビたんと
同じ出産予定日、実際生まれたのが3日違いという子がいて
この間遊びに来てくれました。
お友達の赤ちゃんは知らないとこに来たのと、お昼寝不足も
あってちょっぴり不安そうにしてたけど、うちのチビたんは
お友達と一緒で嬉しいみたいで、足をばたつかせ、ニコニコでした(o^∀^o)
お互いまだ寝返りくらいしか出来ないのだけど、手がぶつかると
仲良く手を繋いだりして可愛かった。
07
2009/10/06 21:34
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夕食後、保育器の近くまで行って、赤ちゃんの手を握らせてもらいました。
ミルクもよく飲んでると聞き、少しホッとしました。
母子同室を希望する人がほとんどの病院なので、新生児室には赤ちゃんは
我が家の赤ちゃんがぽつんといるという感じで、オムツ以外裸で保育器
に入っている姿はかわいそうでしたが、きっと元気になる!
そう思いながら、赤ちゃんを見つめていました。
保育器から出して抱っこしたり、病室に連れていくことはできないので、
寂しい気持ちもありましたが、体を休める時間をもらったと前向きに考えて
待つことにしました。
1人目の時は、19時30分に出産で、部屋に戻ったのが21時半過ぎ、その日も
眠れなかったのですが、今回は2回目で慣れもあるし、安産で、お昼に出産し、
夜寝るまでもゆっくり過ごせたので、フラッシュバックや激痛で眠れない
ということはありませんでした。
生まれる時間帯によっても、感じも違うのだなと改めて思いました。
会陰切開の大きさも一人目よりはずっと小さく、場所も良かったし、
体力消耗も少なかったので、助かりました。
そうは言っても、ぐっすり眠るという感じでもなく、うとうとしていた
感じだったと思います。
1人目の出産のときは、同じ病院でも改築前で古かったので、エレベーターが
なかったりして、会陰切開の傷が大きくてつらいのに大変でしたが、今回は
改築されて、エレベーターはもちろん、部屋にシャワーも完備され、全体に
とても便利できれいだったので、きれいなホテルにいるような気分でした。
前回は施設は古くても、先生やスタッフの方々の暖かい雰囲気は良かったし、
自宅・それぞれの実家から近かったから満足はしていたけれど、
たった数日のことだけど、体の負担が少ないつくりになっていると
体の回復も違う感じで、有難かったです。
ミルクもよく飲んでると聞き、少しホッとしました。
母子同室を希望する人がほとんどの病院なので、新生児室には赤ちゃんは
我が家の赤ちゃんがぽつんといるという感じで、オムツ以外裸で保育器
に入っている姿はかわいそうでしたが、きっと元気になる!
そう思いながら、赤ちゃんを見つめていました。
保育器から出して抱っこしたり、病室に連れていくことはできないので、
寂しい気持ちもありましたが、体を休める時間をもらったと前向きに考えて
待つことにしました。
1人目の時は、19時30分に出産で、部屋に戻ったのが21時半過ぎ、その日も
眠れなかったのですが、今回は2回目で慣れもあるし、安産で、お昼に出産し、
夜寝るまでもゆっくり過ごせたので、フラッシュバックや激痛で眠れない
ということはありませんでした。
生まれる時間帯によっても、感じも違うのだなと改めて思いました。
会陰切開の大きさも一人目よりはずっと小さく、場所も良かったし、
体力消耗も少なかったので、助かりました。
そうは言っても、ぐっすり眠るという感じでもなく、うとうとしていた
感じだったと思います。
1人目の出産のときは、同じ病院でも改築前で古かったので、エレベーターが
なかったりして、会陰切開の傷が大きくてつらいのに大変でしたが、今回は
改築されて、エレベーターはもちろん、部屋にシャワーも完備され、全体に
とても便利できれいだったので、きれいなホテルにいるような気分でした。
前回は施設は古くても、先生やスタッフの方々の暖かい雰囲気は良かったし、
自宅・それぞれの実家から近かったから満足はしていたけれど、
たった数日のことだけど、体の負担が少ないつくりになっていると
体の回復も違う感じで、有難かったです。
08
2009/10/05 22:36
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私の出産した病院では、生まれた赤ちゃんは、へその緒の処理をしてもらった後、
すぐ抱かせてもらえるところだったので、1人目の時と同様に、赤ちゃんを
抱っこして、旦那さんや看護婦さんに写真撮ってもらったりしました。
1人目の時、同様に、赤ちゃんとは、きれいに洗ってもらい、重さを量って
もらったりといった処置でいったん離れるにしても、すぐ再会できると
思っていたものの・・・
分娩台で処置してもらいながら、天井にある赤ちゃんの様子が見られるモニタ
画面を見ていると、何度も酸素マスクをつけたり、はずしたり。
後産や会陰切開した部分を縫ったり、色々処置をしてもらって、だいぶ経っても
赤ちゃんが来ないので、不安に思っていると、出産に立ち会った母・旦那さんも
その異変に気づき、暗黙のうちに、家族の中に不安な空気が流れました。
赤ちゃんは呼吸が安定しないため、保育器に入ることになってしまいました。
通常は1から2日で保育器から出られるとのことでした。
保育器というと未熟児の赤ちゃんが入るというイメージがあってすごく心配
しました
先生や助産婦さんなどの説明によると、家族の立ち会いができる非常にスムーズ
なお産であったとのことで、通常のお産でも赤ちゃんの呼吸が安定しないことは
よくあるそうで、赤ちゃんの肺が発達して順応するのを待つしかないそうです。
先生や助産婦さんから説明はありましたが、もう少しつっこんで話を聞きたくても
自分は動けないし、気持ちの中でも少し怖くて聞けずにいたので、母がもう一度
聞き返してくれたのは、すごく有難かったです。
頭では理解しても、本当に大丈夫なんだろうか、いや、大丈夫!と祈る気持ちでした。
母子同室可能な病院でしたが、残念ながら、保育器から出るまでは一緒の部屋
では過ごせないので、LDRの部屋で2時間ほど休み、経過をみた後は、
一人で部屋に戻りました。
安産で、時間も短く、出血も少なかったので、普通に歩けそうでしたが、
立ってみると立ちくらみになってしまい、看護師さんに車椅子のようなもので
部屋まで送ってもらいました。
すぐ抱かせてもらえるところだったので、1人目の時と同様に、赤ちゃんを
抱っこして、旦那さんや看護婦さんに写真撮ってもらったりしました。
1人目の時、同様に、赤ちゃんとは、きれいに洗ってもらい、重さを量って
もらったりといった処置でいったん離れるにしても、すぐ再会できると
思っていたものの・・・
分娩台で処置してもらいながら、天井にある赤ちゃんの様子が見られるモニタ
画面を見ていると、何度も酸素マスクをつけたり、はずしたり。
後産や会陰切開した部分を縫ったり、色々処置をしてもらって、だいぶ経っても
赤ちゃんが来ないので、不安に思っていると、出産に立ち会った母・旦那さんも
その異変に気づき、暗黙のうちに、家族の中に不安な空気が流れました。
赤ちゃんは呼吸が安定しないため、保育器に入ることになってしまいました。
通常は1から2日で保育器から出られるとのことでした。
保育器というと未熟児の赤ちゃんが入るというイメージがあってすごく心配
しました
先生や助産婦さんなどの説明によると、家族の立ち会いができる非常にスムーズ
なお産であったとのことで、通常のお産でも赤ちゃんの呼吸が安定しないことは
よくあるそうで、赤ちゃんの肺が発達して順応するのを待つしかないそうです。
先生や助産婦さんから説明はありましたが、もう少しつっこんで話を聞きたくても
自分は動けないし、気持ちの中でも少し怖くて聞けずにいたので、母がもう一度
聞き返してくれたのは、すごく有難かったです。
頭では理解しても、本当に大丈夫なんだろうか、いや、大丈夫!と祈る気持ちでした。
母子同室可能な病院でしたが、残念ながら、保育器から出るまでは一緒の部屋
では過ごせないので、LDRの部屋で2時間ほど休み、経過をみた後は、
一人で部屋に戻りました。
安産で、時間も短く、出血も少なかったので、普通に歩けそうでしたが、
立ってみると立ちくらみになってしまい、看護師さんに車椅子のようなもので
部屋まで送ってもらいました。
09
2009/10/04 22:18
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予定日2週間くらい前までは、2人目だし、子宮口も開き始めて
いるから早まるかもなどと言われていたものの、結局
予定日の2009年5/23(土)を過ぎれも生まれてこなくて
ちょっぴりヤキモキ。
自然な陣痛を待てるリミットや陣痛が来なかった場合の説明を受け、
家族と相談し、予定日4日後に5/28(木)入院し、5/29(金)に出産を
する計画出産の予約をしました。
結局、弱い陣痛はちょこちょこ来ていたものの、本格的な陣痛は
来なかったために、予約した通りの計画出産に切替となりました。
5/28(木)の13:20ころ、病院へ到着し、病室へ移動。
処置や段取りの説明を受け、NSTで赤ちゃんの心拍を確認後、
本格的な処置は夜になるとのことだったので、夕方保育園から
そのままチビすけを連れてきてもらい、病院に入院するのだと
いうことを説明するための時間を取ったり、おやつや夕食を
のん気に食べていました(笑)
21:00ごろに、子宮口を開くものを入れられ、抗生剤を飲んだ後
一晩普通に過ごし、翌朝へ。
子宮口を開くものは、今回は「バルーン」と言われるものでした。
ちなみに1人目の時は、海藻でできていると説明があったので
「ラミナリア桿(らみなりあかん)」というものを使っていたようです。
1人目の時は、この処置をされた後、夜中ずーっと陣痛を戦って、
ほとんど眠れなかったのですが、2人目の出産であること、
前回から2年半しか間があいておらず、産道が柔らかかったようで、
数日前から続く妊娠末期の通常の腰の痛みや、寝苦しさ、お腹のハリ
はあるものの、覚悟していた痛みはなく「あれっ?」という感じでした。
翌朝5/29(金)、陣痛が弱いので、9:20頃、人工的に破膜→破水を
させられました。
その後、LDRという部屋へ移動。
同じ病院で出産したのですが、前のところとは少し場所が移動し、
新しい建物になっていたので、設備もものすごく良くなっており
全体的に便利で体の負担も少なく良かったのですが、陣痛~産後の
回復時まで同じ部屋(LDR)にいられるのは、有難かったです。
1人目の時は、破膜後、20分後くらいから本格的な陣痛がきて
7時間半激痛と戦ったので、覚悟していましたが、陣痛がきて、
赤ちゃんも少し下がってきたりはしたものの、今一歩という感じでした。
3時間が経過したところで、先生・助産師さんから、このままだと長丁場に
なる可能性が高いこと、経産婦なので、ほんの少しだけ陣痛促進剤の力を
借りることで本格的な陣痛がきやすくなると思うが、どうするか?と
確認されました。
自分自身も2回目ということもあり、感覚的に、今一歩本格的な陣痛が
来ていないなぁという感じがあったこと、長丁場だったことで、前回ものすごく
体力を消耗し大変だったことを踏まえ、家族とも相談した結果、陣痛促進剤
を少量だけ使用してもらいました。
自分でも「来た来た。これこれ!」という感じの陣痛がやってきて
「よーしこれから数時間頑張るぞ!」と思って、大きな波が2~3回
きたと思ったら・・・
先生・助産師さんが慌てていて、準備が整うまでイキまないように
指示されて、OKが出た後、イキんだら、すぐに生まれまちゃいました。
13:30、陣痛促進剤使用後、1時間20分後の出来事でした・・・(笑)
1人目の時は、前日の夕方から痛い思いをして、本格的に痛かったのも
7時間半、生まれたのが夜だったのと、全身で痛みと戦ったために
全身筋肉痛で、結局2日間徹夜状態だったので、痛みの時間も短く
体力消耗が少ないことで回復も早く、その後体調も良かったので
こんなにダメージが少ない出産もあるんだなと、とにかく驚きでした。
いるから早まるかもなどと言われていたものの、結局
予定日の2009年5/23(土)を過ぎれも生まれてこなくて
ちょっぴりヤキモキ。
自然な陣痛を待てるリミットや陣痛が来なかった場合の説明を受け、
家族と相談し、予定日4日後に5/28(木)入院し、5/29(金)に出産を
する計画出産の予約をしました。
結局、弱い陣痛はちょこちょこ来ていたものの、本格的な陣痛は
来なかったために、予約した通りの計画出産に切替となりました。
5/28(木)の13:20ころ、病院へ到着し、病室へ移動。
処置や段取りの説明を受け、NSTで赤ちゃんの心拍を確認後、
本格的な処置は夜になるとのことだったので、夕方保育園から
そのままチビすけを連れてきてもらい、病院に入院するのだと
いうことを説明するための時間を取ったり、おやつや夕食を
のん気に食べていました(笑)
21:00ごろに、子宮口を開くものを入れられ、抗生剤を飲んだ後
一晩普通に過ごし、翌朝へ。
子宮口を開くものは、今回は「バルーン」と言われるものでした。
ちなみに1人目の時は、海藻でできていると説明があったので
「ラミナリア桿(らみなりあかん)」というものを使っていたようです。
1人目の時は、この処置をされた後、夜中ずーっと陣痛を戦って、
ほとんど眠れなかったのですが、2人目の出産であること、
前回から2年半しか間があいておらず、産道が柔らかかったようで、
数日前から続く妊娠末期の通常の腰の痛みや、寝苦しさ、お腹のハリ
はあるものの、覚悟していた痛みはなく「あれっ?」という感じでした。
翌朝5/29(金)、陣痛が弱いので、9:20頃、人工的に破膜→破水を
させられました。
その後、LDRという部屋へ移動。
同じ病院で出産したのですが、前のところとは少し場所が移動し、
新しい建物になっていたので、設備もものすごく良くなっており
全体的に便利で体の負担も少なく良かったのですが、陣痛~産後の
回復時まで同じ部屋(LDR)にいられるのは、有難かったです。
1人目の時は、破膜後、20分後くらいから本格的な陣痛がきて
7時間半激痛と戦ったので、覚悟していましたが、陣痛がきて、
赤ちゃんも少し下がってきたりはしたものの、今一歩という感じでした。
3時間が経過したところで、先生・助産師さんから、このままだと長丁場に
なる可能性が高いこと、経産婦なので、ほんの少しだけ陣痛促進剤の力を
借りることで本格的な陣痛がきやすくなると思うが、どうするか?と
確認されました。
自分自身も2回目ということもあり、感覚的に、今一歩本格的な陣痛が
来ていないなぁという感じがあったこと、長丁場だったことで、前回ものすごく
体力を消耗し大変だったことを踏まえ、家族とも相談した結果、陣痛促進剤
を少量だけ使用してもらいました。
自分でも「来た来た。これこれ!」という感じの陣痛がやってきて
「よーしこれから数時間頑張るぞ!」と思って、大きな波が2~3回
きたと思ったら・・・
先生・助産師さんが慌てていて、準備が整うまでイキまないように
指示されて、OKが出た後、イキんだら、すぐに生まれまちゃいました。
13:30、陣痛促進剤使用後、1時間20分後の出来事でした・・・(笑)
1人目の時は、前日の夕方から痛い思いをして、本格的に痛かったのも
7時間半、生まれたのが夜だったのと、全身で痛みと戦ったために
全身筋肉痛で、結局2日間徹夜状態だったので、痛みの時間も短く
体力消耗が少ないことで回復も早く、その後体調も良かったので
こんなにダメージが少ない出産もあるんだなと、とにかく驚きでした。
10
2009/10/03 21:15
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チビたんを出産してから、早いものでもう4ヶ月が経ちました。
チビすけの時と同様に、忘れないうちに、記録として
少しずつ出産体験記を書いてみたいと思います。
ちなみに、チビすけ(第一子)出産に関する体験記はこちら
出産体験記(1)― 出産まで ―
出産体験記(2)― 出産の流れ ―
出産体験記(3)― 出産の直後 ―
出産体験記(4)― 出産した日の夜 ―
出産体験記(5)―リアルタイム出産記録(出産前日)
出産体験記(6)―リアルタイム出産記録(出産当日①)
出産体験記(7)―リアルタイム出産記録(出産当日②)
まず、最初に簡単に2回の出産を振り返ってみると
2回の出産は以下のような感じでした。
【1回目の出産(チビすけ)】
妊娠中は、つわりで2ヶ月ほど、あまり食べられなかったけど、
それも通常の範囲内で、特にトラブルもなく、安定期入った後は
産後しばらく自由がきかないのを見越して、友達に連絡して
会っては、おいしいものを食べたりしていました(笑)
仕事もぎりぎりまでして、産休に入ったら、夫婦二人で、あちこち
散歩したり食べ歩きといった、楽しい妊婦生活でした。
一転、出産自体は難産気味で、最後はカンシ分娩となり、赤ちゃんを
ひっぱりだしてもらうことに。
今思えば産後の回復も心身共にあまり良くなくて、傷は痛むし、
慣れない育児に産後ブルーにもなっていました。
【2回目の出産(チビたん)】
2回目の妊娠ということで、気持ち的に余裕があるのと、やんちゃな
チビすけの世話にも追われ、のん気に過ごしていたところ・・・
会社でウィルス性胃腸炎をもらい、かかりつけの産婦人科の指示で
薬なしで様子を見ていたものの連休中に悪化、病院に向かう途中で
出血し、切迫流産の危険性があると言われ、入院。
仕事も前の年に立ち上げから携わっていた新規事業が大詰めとなり、
引継ぎもなかなか後任の人に来てもらえなくて、最後まで必死に
仕事をして、産休に突入。
しばらくは燃え尽きてぼーっとしていたくらい、厳しい妊婦生活でした。
一方、出産は、1週間近く遅れて、計画出産に切替えになったものの
超安産のスピード出産。
出産後、チビたんの呼吸が安定せず、チビたんが1日ほど保育器に
入ったので、心配はしましたが、産後の経過も良く、「確かに
痛かったりはしたけれど、こんな楽な出産もあるんだ」と自分でも
びっくりするほどでした。
そんなこんなで、たった2回の出産経験ですが、妊娠・出産は
1つとして同じものはないと言われるだけあって、本当に色々な
ケースがあるんだなと実感しました。
同じ妊娠・出産でも、最初から最後までわりと楽なケースと、
最初から最後まで、ものすごーく大変なケースもありますから、
自分が出産を経験したからと言っても、常に配慮ある言動が
大切だなと改めて思います。
個人的には、1人目と2人目の妊娠・出産の状態が逆に順番でなくて
本当に良かったなと思っています。
やはり、2人目の場合は、1人目の世話から精神的なケアまで、1人目
出産時にはなかったものが追加されるので、産後の回復が良かったのは
本当に有難かったです。
チビすけの時と同様に、忘れないうちに、記録として
少しずつ出産体験記を書いてみたいと思います。
ちなみに、チビすけ(第一子)出産に関する体験記はこちら
出産体験記(1)― 出産まで ―
出産体験記(2)― 出産の流れ ―
出産体験記(3)― 出産の直後 ―
出産体験記(4)― 出産した日の夜 ―
出産体験記(5)―リアルタイム出産記録(出産前日)
出産体験記(6)―リアルタイム出産記録(出産当日①)
出産体験記(7)―リアルタイム出産記録(出産当日②)
まず、最初に簡単に2回の出産を振り返ってみると
2回の出産は以下のような感じでした。
【1回目の出産(チビすけ)】
妊娠中は、つわりで2ヶ月ほど、あまり食べられなかったけど、
それも通常の範囲内で、特にトラブルもなく、安定期入った後は
産後しばらく自由がきかないのを見越して、友達に連絡して
会っては、おいしいものを食べたりしていました(笑)
仕事もぎりぎりまでして、産休に入ったら、夫婦二人で、あちこち
散歩したり食べ歩きといった、楽しい妊婦生活でした。
一転、出産自体は難産気味で、最後はカンシ分娩となり、赤ちゃんを
ひっぱりだしてもらうことに。
今思えば産後の回復も心身共にあまり良くなくて、傷は痛むし、
慣れない育児に産後ブルーにもなっていました。
【2回目の出産(チビたん)】
2回目の妊娠ということで、気持ち的に余裕があるのと、やんちゃな
チビすけの世話にも追われ、のん気に過ごしていたところ・・・
会社でウィルス性胃腸炎をもらい、かかりつけの産婦人科の指示で
薬なしで様子を見ていたものの連休中に悪化、病院に向かう途中で
出血し、切迫流産の危険性があると言われ、入院。
仕事も前の年に立ち上げから携わっていた新規事業が大詰めとなり、
引継ぎもなかなか後任の人に来てもらえなくて、最後まで必死に
仕事をして、産休に突入。
しばらくは燃え尽きてぼーっとしていたくらい、厳しい妊婦生活でした。
一方、出産は、1週間近く遅れて、計画出産に切替えになったものの
超安産のスピード出産。
出産後、チビたんの呼吸が安定せず、チビたんが1日ほど保育器に
入ったので、心配はしましたが、産後の経過も良く、「確かに
痛かったりはしたけれど、こんな楽な出産もあるんだ」と自分でも
びっくりするほどでした。
そんなこんなで、たった2回の出産経験ですが、妊娠・出産は
1つとして同じものはないと言われるだけあって、本当に色々な
ケースがあるんだなと実感しました。
同じ妊娠・出産でも、最初から最後までわりと楽なケースと、
最初から最後まで、ものすごーく大変なケースもありますから、
自分が出産を経験したからと言っても、常に配慮ある言動が
大切だなと改めて思います。
個人的には、1人目と2人目の妊娠・出産の状態が逆に順番でなくて
本当に良かったなと思っています。
やはり、2人目の場合は、1人目の世話から精神的なケアまで、1人目
出産時にはなかったものが追加されるので、産後の回復が良かったのは
本当に有難かったです。
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