日々の日記
01
2007/03/02 23:47
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先週までの3回は大泣き&小泣きで過ごした子育て支援センター。
今週の月曜は4回目、木曜は5回目だったけれど・・・
なっなんと、泣かなかった☆(^0^)
今までは、ほんと抱っこしててもぎゃーぎゃーないていて、やっと落ち着いたと思っても
ひざの上に抱っこ、それでもだんだん口がへの字になってきて・・・「ふえーん!」って感じ。
でも、この2日は、終始ご機嫌で途中からいつもの調子で
「あぁあぁあぁ」「うぅ」とかいっぱいお話ししてた。
>このままいくとかなりおしゃべりな男の子になりそーだ・・・(^-^*)
って母親がおしゃべり大好きで、おなかの中にいる時
からその声聞いてるんだもんね。
仕事でも、打合せや会議やら、プレゼンでよく話してたし。
似ちゃうかな(笑)
赤ちゃんは環境に慣れて、こうやって少しずつ成長していくんだね。
この調子でいけば、保育園でも笑顔で過ごしてくれるかな。
そうだといいな。
今週の月曜は4回目、木曜は5回目だったけれど・・・
なっなんと、泣かなかった☆(^0^)
今までは、ほんと抱っこしててもぎゃーぎゃーないていて、やっと落ち着いたと思っても
ひざの上に抱っこ、それでもだんだん口がへの字になってきて・・・「ふえーん!」って感じ。
でも、この2日は、終始ご機嫌で途中からいつもの調子で
「あぁあぁあぁ」「うぅ」とかいっぱいお話ししてた。
>このままいくとかなりおしゃべりな男の子になりそーだ・・・(^-^*)
って母親がおしゃべり大好きで、おなかの中にいる時
からその声聞いてるんだもんね。
仕事でも、打合せや会議やら、プレゼンでよく話してたし。
似ちゃうかな(笑)
赤ちゃんは環境に慣れて、こうやって少しずつ成長していくんだね。
この調子でいけば、保育園でも笑顔で過ごしてくれるかな。
そうだといいな。
02
2007/03/01 22:11
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面談の前日までに提出することになっている、保育園の書類を、
ベイビーの外気浴がてら保育園へ届けに。
この書類が書くところがいっぱい。
2~3日、ベイビーが寝たところを見計らって、一生懸命書き込んでいました。
健康状態・受けた予防接種・家庭環境についてはもちろん、1日の生活リズムや、
ミルク・離乳食の状態、寝るときはどんな風にしているのか、お風呂は?
どんな風に声かけしているのか、接しているのか、好きなもの・嫌いなもの、
気をつけて欲しいことetc
とにかく、ことこまかに質問があって、ちょっとびっくりしたけれど、それだけ
色々と情報を得た上で対応して下さるということがわkってほっとしました。
とりあえずできるだけ詳細に記載。
うちのベイビーは、あせってガブガブ母乳を飲む分、空気がたまってしまって
げっぷが出やすいタイプ。
しかもげっぷが出ないと気持ちが悪いみたいで、途中で中断して泣き出したり、
飲まないからおなかすいてないのかなと思うと、げっぷが出た後はまた飲みたがる
というところがあるので、そういうところも含めて色々書いておきました。
一見笑っちゃうような内容もあるのだけど、結構大切なことだったりするんですよね。
もちろん乳児湿疹のことも書いておきました。
0歳児を預かる保育園は、認可園の場合は必ず看護師さんがいるので、心強いです。
いよいよ入園という感じで、さらにドキドキしてきました。
ベイビーの外気浴がてら保育園へ届けに。
この書類が書くところがいっぱい。
2~3日、ベイビーが寝たところを見計らって、一生懸命書き込んでいました。
健康状態・受けた予防接種・家庭環境についてはもちろん、1日の生活リズムや、
ミルク・離乳食の状態、寝るときはどんな風にしているのか、お風呂は?
どんな風に声かけしているのか、接しているのか、好きなもの・嫌いなもの、
気をつけて欲しいことetc
とにかく、ことこまかに質問があって、ちょっとびっくりしたけれど、それだけ
色々と情報を得た上で対応して下さるということがわkってほっとしました。
とりあえずできるだけ詳細に記載。
うちのベイビーは、あせってガブガブ母乳を飲む分、空気がたまってしまって
げっぷが出やすいタイプ。
しかもげっぷが出ないと気持ちが悪いみたいで、途中で中断して泣き出したり、
飲まないからおなかすいてないのかなと思うと、げっぷが出た後はまた飲みたがる
というところがあるので、そういうところも含めて色々書いておきました。
一見笑っちゃうような内容もあるのだけど、結構大切なことだったりするんですよね。
もちろん乳児湿疹のことも書いておきました。
0歳児を預かる保育園は、認可園の場合は必ず看護師さんがいるので、心強いです。
いよいよ入園という感じで、さらにドキドキしてきました。
03
2007/02/27 21:54
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かわいそうなほっぺ―乳児湿疹
かわいそうなほっぺ(2)―涙がぽろり
かわいそうなほっぺ(3)―だいぶよくなりました☆
かわいそうなほっぺ(4)―良くなったと思ったら…
と、しばらく格闘している乳児湿疹ですが・・・
昨日、子育て支援センターに行ったときに、お孫さん・娘さん(お嫁さん?)と一
緒にきていたおばあちゃまから、離れて住んでいる娘さん・お孫さんが通っている
皮膚科を教えて頂きました。
ステロイドを使わず、漢方&黒い塗り薬を使い、とにかく乾かすことに重点を置いた、
お風呂指導もあるという皮膚科とのこと。
おばあちゃまも娘さんが、毎日、夜中もお孫さんの顔に薬をぬりぬりしている姿をみて、
(これ聞いて今の私!!って思わず叫びそうになった…(T-T))
かわいそうでつらかったそうですが、ちょっと変わったやり方らしいですが、
これでアトピーっぽくて大変だったお孫さんも良くなったとか。
ステロイドは最初は効いていたけれど、ここ数日は効き目がぱっとしないし、
「乳児湿疹と思っていたけどアトピーだった」というお母さんが書いた
アトピーとの格闘の日々を書いたHPの記事を読んでステロイド
を長く使い続けることの恐ろしさを最近再確認。
もちろん、短期間ですむのならばその力を借りるのもありかとは思うのだけど、
長く使えば使うほどやめた時の反動も大きく出るのも知っていたので、
通院して1ヶ月近く経った今、感覚的に「このままステロイドを使い続けてたら
ダメになりそう」とすごく危機感を感じてました。
小児科の先生から乳児湿疹のひどい子は、アレルギーやアトピーの可能性もあるけど、
それを調べる血液検査は6ヶ月以降じゃないと受けられないので、離乳食は無理に
早くから始めなくてもいいかも・・・
なんて言われていたので、アトピー性皮膚炎も気になりだす始末。
>アトピーになんてなった日には、仕事復帰は厳しいし
何より今みたいにかゆがって掻いちゃう我が子をかかせないようにしたり、
食事療法をしたりなんて日々を考えるとかわいそうで耐えられるだろうかなんて
ほんと真剣に考えちゃいました。
それで、一刻も早くと思って、旦那さんの実家から車を借りて、
旦那さんと一緒に行ってきました。
>こういう時って、時間に融通の利く今の旦那さんの働き方はほんとありがたいです。
待合室で少し待ってから、呼ばれて診察室へ。
ベイビーを裸にしてすみずみまで見てくださって先生が一言
「アトピー性皮膚炎ではないですね」
よっ、良かったぁ!!!
アトピー性皮膚炎
ステロイド皮膚症・プロトピック皮膚症
に力を入れている病院らしいのですが、たくさんアトピーの患者さんを
診ている先生が診断して下さった結果ということでほんとほっとしました。
今どんな状態で、どういう処置が必要なのかetcわかりやすく説明してくださり、
子育て支援センターのおばあちゃまから聞いていた通り、漢方&塗り薬&
お風呂療法を実践することに。
これからがまたスタートだけれど、精神的にはかなり楽になった1日でした。
かわいそうなほっぺ(2)―涙がぽろり
かわいそうなほっぺ(3)―だいぶよくなりました☆
かわいそうなほっぺ(4)―良くなったと思ったら…
と、しばらく格闘している乳児湿疹ですが・・・
昨日、子育て支援センターに行ったときに、お孫さん・娘さん(お嫁さん?)と一
緒にきていたおばあちゃまから、離れて住んでいる娘さん・お孫さんが通っている
皮膚科を教えて頂きました。
ステロイドを使わず、漢方&黒い塗り薬を使い、とにかく乾かすことに重点を置いた、
お風呂指導もあるという皮膚科とのこと。
おばあちゃまも娘さんが、毎日、夜中もお孫さんの顔に薬をぬりぬりしている姿をみて、
(これ聞いて今の私!!って思わず叫びそうになった…(T-T))
かわいそうでつらかったそうですが、ちょっと変わったやり方らしいですが、
これでアトピーっぽくて大変だったお孫さんも良くなったとか。
ステロイドは最初は効いていたけれど、ここ数日は効き目がぱっとしないし、
「乳児湿疹と思っていたけどアトピーだった」というお母さんが書いた
アトピーとの格闘の日々を書いたHPの記事を読んでステロイド
を長く使い続けることの恐ろしさを最近再確認。
もちろん、短期間ですむのならばその力を借りるのもありかとは思うのだけど、
長く使えば使うほどやめた時の反動も大きく出るのも知っていたので、
通院して1ヶ月近く経った今、感覚的に「このままステロイドを使い続けてたら
ダメになりそう」とすごく危機感を感じてました。
小児科の先生から乳児湿疹のひどい子は、アレルギーやアトピーの可能性もあるけど、
それを調べる血液検査は6ヶ月以降じゃないと受けられないので、離乳食は無理に
早くから始めなくてもいいかも・・・
なんて言われていたので、アトピー性皮膚炎も気になりだす始末。
>アトピーになんてなった日には、仕事復帰は厳しいし
何より今みたいにかゆがって掻いちゃう我が子をかかせないようにしたり、
食事療法をしたりなんて日々を考えるとかわいそうで耐えられるだろうかなんて
ほんと真剣に考えちゃいました。
それで、一刻も早くと思って、旦那さんの実家から車を借りて、
旦那さんと一緒に行ってきました。
>こういう時って、時間に融通の利く今の旦那さんの働き方はほんとありがたいです。
待合室で少し待ってから、呼ばれて診察室へ。
ベイビーを裸にしてすみずみまで見てくださって先生が一言
「アトピー性皮膚炎ではないですね」
よっ、良かったぁ!!!
アトピー性皮膚炎
ステロイド皮膚症・プロトピック皮膚症
に力を入れている病院らしいのですが、たくさんアトピーの患者さんを
診ている先生が診断して下さった結果ということでほんとほっとしました。
今どんな状態で、どういう処置が必要なのかetcわかりやすく説明してくださり、
子育て支援センターのおばあちゃまから聞いていた通り、漢方&塗り薬&
お風呂療法を実践することに。
これからがまたスタートだけれど、精神的にはかなり楽になった1日でした。
04
2007/02/24 21:21
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12月に申請していた区の保育園。
昨日までに不承諾通知がこなければ、一応希望を出したところの
どこかには入れていることが確定。
とりあえず、昨日の時点で入園内定☆
2/28以降にどこに決まったのか問い合わせができると聞いていたけど、
今日第一希望だった保育園から入園内定の電話がありました。
わーい!!嬉しいな♪
育児休暇の普及で、1年休む人が多く、1歳児は激戦と聞いていた&
今の信頼できる上司の方々や理解のある職場の方々がいらっしゃる早いうちに
と思って、悩みつつも0歳児での入園を決意したものの、
新聞で去年は出産数が増加したと書かれていたので
入れるか心配でした。
3/2に書類を持って面談に行くことになりました。
ちょっとドキドキです。
昨日までに不承諾通知がこなければ、一応希望を出したところの
どこかには入れていることが確定。
とりあえず、昨日の時点で入園内定☆
2/28以降にどこに決まったのか問い合わせができると聞いていたけど、
今日第一希望だった保育園から入園内定の電話がありました。
わーい!!嬉しいな♪
育児休暇の普及で、1年休む人が多く、1歳児は激戦と聞いていた&
今の信頼できる上司の方々や理解のある職場の方々がいらっしゃる早いうちに
と思って、悩みつつも0歳児での入園を決意したものの、
新聞で去年は出産数が増加したと書かれていたので
入れるか心配でした。
3/2に書類を持って面談に行くことになりました。
ちょっとドキドキです。
05
2007/02/24 00:58
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出産体験記(6)―リアルタイム出産記録(出産当日①)
からの続きです。
ここからが、さらにさらにクライマックスですね。
※:補足説明
>:私の心境
12:05 看護婦さんがきて、陣痛をさらに促すために、破膜して
破水する旨説明される。
※破膜の説明を受けた際、今まで明るく振舞っていてくれてた
お母さんの顔が一瞬曇り、心配そうな表情になったのに気づく。
>(少し不安になる)
破膜ってきっと痛いんだろうなと、一瞬悟る。
12:10 診察室に呼ばれ、破膜&破水される
>破膜は実際痛かった&処置に気分的にブルーになる。
ブルーになりながらも、お母さんになるんだから
頑張らなくっちゃと自分を奮い立たせる。
12:15 NSTで心拍チェック
12:20 陣痛が急激に強まり始める
※びっくりするほどの激痛。今までの陣痛がまだ本格的な
ものではなかったことにやっと気づく。
>いよいよ来たなぁと思う。
12:30 お母さん、旦那さんのお母さんに連絡をしてくれる
12:50 昼食&旦那さんのお母さんが到着
※痛みがひどい中、食べられるものを少しでも食べる
ように努力するが、思ったように食べられない。
13:10 お医者さんが診に来てくれる
13:25 吐き気によりもどしてしまう
※激痛に耐えていると気持ちが悪くなり、さっき
食べた昼食はさようなら~。
13:30 子宮口を柔らかくする注射をされる
13:43 再び吐き気によりもどす
※痛いやら気持ちが悪いやらで、言葉も出なくなる。
気分が悪くなったことに少し不安を感じる
>陣痛の痛みにびっくり。さらに気持ちが悪くなるなんて…
13:55 トイレ
※記憶はあまりなし。死に物狂いでトイレへ
13:56 注射をされる&NSTで心音チェック
14:10 部屋があいたので、洋室へ移動
※予定の洋室は空いていなかったため、運よくグレード1つ高い
お部屋にしてもらえたが、激痛と気分が悪いため、移動するのも
大変で、気分的には動きたくなかった。
>この状態で移動?! 痛いよぅ。気持ち悪いよぅ。
14:15 吐き気によりもどす
※なんとか部屋移動が完了するも、気分が悪くなり再びもどす。
14:20 お産が急激に進んだ為、助産婦さんに分娩室に移動するように指示される
14:25 分娩台にのぼるも、子宮口がまだ全開していなかった為
分娩台室の隣のベットで待機。
>え~!まだなの?!いきんじゃだめなの?
14:40 まだ時間がかかるとの旨、家族に伝えられる
分娩室の外でまっていた家族は、病室に戻される
※本人は分娩台室の隣のベットで痛みと戦っている為、気づかない。
16:00 お母さんが助産婦さんに質問
※子宮の形や子宮口が硬い関係で、かなり時間がかかることが
予想されると言われる。
本人は激痛と格闘。点滴・注射を受けつつ、子宮口のチェックをされる
※子宮口全開10cmまで、激痛と戦う中、時々子宮口の開き具合をチェックされる。
6cm、7cm、8cmと徐々にカウントダウン。
陣痛がやってくる時は、とにかく気が遠くなるほど痛い。
>まだ7cm?!あと3cm が長いよ~。まだ1cmしか開いてない。
あぁぁぁぁ。痛みがきたぁ…早く終わりたいぃぃ。
16:15 旦那さんのお母さん帰宅&お母さんも喫茶店で少し休憩
17:15 お母さん病院に戻る
17:30?先生に無痛分娩に切り替えるか確認される
※無痛分娩と言っても、痛みが全くなくなるわけではないが
かなり楽になるとの説明がある。
一瞬頼もうかとよぎるが、無痛分娩で麻酔をかける危険を思うと
できるだけ普通に産みたいと思う。
その一方で、お母さんが3日間かけて自分を難産で産んでくれた
ように「次の日まで出産が持ち越されるのは、さすがに自分は
耐えられないなぁ」と頭の中をよぎる。
と同時に、激痛の中、なぜか11/11生まれの方が覚えやすいしいいな
と訳のわからないことを考えだし
「今日中に生まれますか?」と変な質問をしてしまいました…(笑)
「今日中には生まれると思いますよ」と先生。
「もう少し頑張ります」と私。
激痛との戦いが続行される。
18:00 本人用の夕食を持ってきてくれるが、陣痛中のため
家族が先生に確認をとり、夕食は一旦ひきとってもらうことになる(本人は知らない)
18:45 「トイレに行く」と行ったまま、旦那さんが部屋に戻らず
お母さん・旦那さんのお母さんが心配する
19:00 お母さん達が探すと旦那さんは分娩室に
※トイレに行き、帰る途中で助産婦さんに呼び出され
そのまま分娩室に向かったとのこと
※しばらく助産婦さんと一緒に激痛と戦うも、時々は離れてしまうことが
あり、不安に思っていたので、旦那さんがきてくれてほっとする。
本人は旦那さんが夕食を摂っているのはわからなかったため、
旦那さんが途中でいなくなって、少し不安になる。
※色々な助産婦さん・看護婦さんがちょくちょく見に来てくれたり
陣痛が来たときに一緒にいてが励ましてくれる。
これがとても心強かった。特に年配の助産婦さんが「ここまできたんだもの。
大丈夫よ。あなたならちゃんと産めるわよ」みたいなことを繰り返し繰り返し
言ってくれたのが、すごく心強かったです。
その言葉を受けて「大丈夫、私にもできる!」と呪文のように唱える
まだいきんではいけないと言われも、陣痛でぐ~ぅっと中から押し出される
感じがあり、出てきそうな感じがしたため
「だめ~。生まれちゃう。出ちゃぅ~」と叫んだりして、かなり獣状態
でした(冷汗)
陣痛は波があるため、陣痛がこない時はびっくりするほど楽になる為、前日
ほとんど寝てなかったこともあって、陣痛がない時は、自分でもびっくりする
くらい、頭が真っ白になるというか、寝てしまいそうになるというか
意識が遠のいていました。
で、少し経つと陣痛がくるのだけど
「あっ、もうすぐ来るぅ…(涙) 痛ぁ~い。ひぃぃぃ」って感じで
来ると思うともう死にそうなくらい痛かった。
いつ終わるんだろう、早くこの痛みから解放されたい、その一心でした。
子宮口が完全に開くまではいきんではいけないといわれるも、痛いとりきんで
しまって、「無理!!」って感じで本当につらかった。
19:10 旦那さんのお母さんが自宅から手作りのお弁当を持ってくる
旦那さんは夕食を済ませる。
19:20 再び分娩台へ
※周りには助産婦さん・看護婦さん等3~4名いたと思います。
旦那さんがいないのかなと不安に思っていたら、バタバタと登場。
>旦那さんいないのかなぁ。あっきた☆
19:25 いきむように言われる
※旦那さんが手をつないでくれる中、分娩に臨む。
※今まで陣痛がきても子宮口が開く前にいきんではいけないと
言われ続けていた&朦朧としていて混乱し、どうやっていきんでいいのか
わからなくなる。
いきむためには、息を止め、陣痛の波に合わせて、力を入れなくては
いけないのに、なぜか息を吐いてしまうという、全く逆なことをしていた。
(陣痛の波にあわせていきむことで、赤ちゃんが押し出される力が倍増する)
>いよいよだ。って、どうやっていきめばいいの?!?
※「いきむのに、息はいたらいきめないでしょう。息止めてね」と
助産婦さんに指摘されて、やっと気づく
慌てていきむものの、陣痛の波きていないときにいきんだため
赤ちゃんがなかなか押し出されないことになっていたみたい。
記憶が定かではないが、一生懸命いきんでみたつもり。
途中で先生も登場(?)
NSTの機械が「ピーピー」鳴る。周りがざわざわした様子になる
※嫌な予感がし、不安がよぎる
>赤ちゃん大丈夫かしら?
「鉗子分娩になります」との先生の声が聞こえる。
※鉗子(かんし)分娩は技術がある上手な先生でないと、危険も伴うことを事前に本で
読んでいたので、すごく心配になる
>え?!鉗子(かんし)? 大丈夫かしら(涙)
先生が鉗子の器具を子宮口に入れる。
※陣痛とは全く違う、とてつもない激痛が走る。
無理やり器具を入れる感じがして、とにかく痛い。
「痛あああああーい」と叫ぶ。
>先生!痛いよ!!!と心の中でなぜが少々怒り気味に
※分娩室の外にいたお母さんには、陣痛で痛いのによく叫ぶ余裕が
あるなと思われていたことが後で判明(笑)。
陣痛はうなる感じでそこまで叫ぶ余裕はない痛みです…
19:35 ひっぱり出されて赤ちゃん誕生
※出てくる感覚があまりなくて…ちょっとびっくり。
「おめでとうございます。生まれましたよ」
>えっ?!生まれたの?赤ちゃんは?
鉗子だったけど大丈夫?
「とにかく無事で良かった。お疲れさま。産んでくれて本当にありがとう」
というような言葉を色々と旦那さんが声をかけてくれて嬉しかった。
生まれた赤ちゃんは、へその緒の処理をしてもらった後、
すぐ抱っこさせてもらいました。
>赤ちゃんが私の胸の上にいるなんて。なんだかとっても不思議。
本当に生まれてきてくれたんだ。嬉しい。
赤ちゃんを抱っこして、旦那さんや看護婦さんに写真撮って
もらったりしている間に、後産。
後産も結構痛いと本で読んでいたけれど、赤ちゃんを抱いて
そちらの感覚に集中していたからか、ほとんど痛みを
感じないまま、あっという間に終わっていました。
赤ちゃんはいったんさよなら。
隣の部屋で、きれいに洗ってもらい、体重測定。
「おぎゃ~!おぎゃ~!」という声が響いていて、生きてるんだな
って感じがしました。
「あらっ、この子ったらすぐおしっこしちゃったわ」
「生まれた時から腕にほくろがあるね」
「あらあら、大きな声で泣いて元気だこと」
というような看護婦さんの声や、お母さん・旦那さんのお母さん
の声などが聞こえました。
私はその間、会陰切開した部分を縫われたり、後の対応をされました。
後でわかったことですが、赤ちゃんの頭が大きかったこと・硬かった
ために鉗子分娩になり、また会陰切開の傷も大きかったとのこと。
縫われるときに、結構時間がかかっていたので、もしかしてと思って
いましたが。
縫うのは意外と痛いと何かで読んでいて、心構えがあったので思った
より痛くなかったけれど、麻酔があまりきいていないところは痛くて
「痛いんですけど…」と先生に言ったら、麻酔を追加で打ってから
縫ってくれました。
20:30 赤ちゃんと再びご対面
※胸の上に再びおいてもらって抱っこ。
出産後できるだけすぐにおっぱいを吸ってもらうと、母乳の出が早く、
良くなると本で読んでいたので、そばにいた看護婦さんに聞いてみる
「おっぱいを吸わせてみてもいいですか?」
すぐに手伝ってくれ、おっぱいを吸ってもらうことに。
生まれたばかりなのに、ちゅくちゅくとおっぱいを吸ってくれる
赤ちゃんに感動☆
旦那さん・旦那さんのお母さん・お母さんとも話しをしたりしていました。
20:45 旦那さんのお父さんが到着
※にこにこと嬉しそうな顔で声をかけてくれました。
21:15 旦那さんの両親帰宅
21:25 部屋へ移動
※出産後2時間程度は経過を見るために、母親はしばらく分娩室で横に
なることになっているので、そのまましばらく分娩室にいました。
21:45 待っていてくれた旦那さん・お母さんがそばにいる中、夕食を摂る
※おなかがすいているのに、疲れているわ、ねむいわ、切開したところは
痛むわで思ったより食は進まず。りんごとラフランスを食べただけで終了
22:00 旦那さん・お母さん帰宅
出産体験記(4)― 出産した日の夜 ―に続く
からの続きです。
ここからが、さらにさらにクライマックスですね。
※:補足説明
>:私の心境
12:05 看護婦さんがきて、陣痛をさらに促すために、破膜して
破水する旨説明される。
※破膜の説明を受けた際、今まで明るく振舞っていてくれてた
お母さんの顔が一瞬曇り、心配そうな表情になったのに気づく。
>(少し不安になる)
破膜ってきっと痛いんだろうなと、一瞬悟る。
12:10 診察室に呼ばれ、破膜&破水される
>破膜は実際痛かった&処置に気分的にブルーになる。
ブルーになりながらも、お母さんになるんだから
頑張らなくっちゃと自分を奮い立たせる。
12:15 NSTで心拍チェック
12:20 陣痛が急激に強まり始める
※びっくりするほどの激痛。今までの陣痛がまだ本格的な
ものではなかったことにやっと気づく。
>いよいよ来たなぁと思う。
12:30 お母さん、旦那さんのお母さんに連絡をしてくれる
12:50 昼食&旦那さんのお母さんが到着
※痛みがひどい中、食べられるものを少しでも食べる
ように努力するが、思ったように食べられない。
13:10 お医者さんが診に来てくれる
13:25 吐き気によりもどしてしまう
※激痛に耐えていると気持ちが悪くなり、さっき
食べた昼食はさようなら~。
13:30 子宮口を柔らかくする注射をされる
13:43 再び吐き気によりもどす
※痛いやら気持ちが悪いやらで、言葉も出なくなる。
気分が悪くなったことに少し不安を感じる
>陣痛の痛みにびっくり。さらに気持ちが悪くなるなんて…
13:55 トイレ
※記憶はあまりなし。死に物狂いでトイレへ
13:56 注射をされる&NSTで心音チェック
14:10 部屋があいたので、洋室へ移動
※予定の洋室は空いていなかったため、運よくグレード1つ高い
お部屋にしてもらえたが、激痛と気分が悪いため、移動するのも
大変で、気分的には動きたくなかった。
>この状態で移動?! 痛いよぅ。気持ち悪いよぅ。
14:15 吐き気によりもどす
※なんとか部屋移動が完了するも、気分が悪くなり再びもどす。
14:20 お産が急激に進んだ為、助産婦さんに分娩室に移動するように指示される
14:25 分娩台にのぼるも、子宮口がまだ全開していなかった為
分娩台室の隣のベットで待機。
>え~!まだなの?!いきんじゃだめなの?
14:40 まだ時間がかかるとの旨、家族に伝えられる
分娩室の外でまっていた家族は、病室に戻される
※本人は分娩台室の隣のベットで痛みと戦っている為、気づかない。
16:00 お母さんが助産婦さんに質問
※子宮の形や子宮口が硬い関係で、かなり時間がかかることが
予想されると言われる。
本人は激痛と格闘。点滴・注射を受けつつ、子宮口のチェックをされる
※子宮口全開10cmまで、激痛と戦う中、時々子宮口の開き具合をチェックされる。
6cm、7cm、8cmと徐々にカウントダウン。
陣痛がやってくる時は、とにかく気が遠くなるほど痛い。
>まだ7cm?!あと3cm が長いよ~。まだ1cmしか開いてない。
あぁぁぁぁ。痛みがきたぁ…早く終わりたいぃぃ。
16:15 旦那さんのお母さん帰宅&お母さんも喫茶店で少し休憩
17:15 お母さん病院に戻る
17:30?先生に無痛分娩に切り替えるか確認される
※無痛分娩と言っても、痛みが全くなくなるわけではないが
かなり楽になるとの説明がある。
一瞬頼もうかとよぎるが、無痛分娩で麻酔をかける危険を思うと
できるだけ普通に産みたいと思う。
その一方で、お母さんが3日間かけて自分を難産で産んでくれた
ように「次の日まで出産が持ち越されるのは、さすがに自分は
耐えられないなぁ」と頭の中をよぎる。
と同時に、激痛の中、なぜか11/11生まれの方が覚えやすいしいいな
と訳のわからないことを考えだし
「今日中に生まれますか?」と変な質問をしてしまいました…(笑)
「今日中には生まれると思いますよ」と先生。
「もう少し頑張ります」と私。
激痛との戦いが続行される。
18:00 本人用の夕食を持ってきてくれるが、陣痛中のため
家族が先生に確認をとり、夕食は一旦ひきとってもらうことになる(本人は知らない)
18:45 「トイレに行く」と行ったまま、旦那さんが部屋に戻らず
お母さん・旦那さんのお母さんが心配する
19:00 お母さん達が探すと旦那さんは分娩室に
※トイレに行き、帰る途中で助産婦さんに呼び出され
そのまま分娩室に向かったとのこと
※しばらく助産婦さんと一緒に激痛と戦うも、時々は離れてしまうことが
あり、不安に思っていたので、旦那さんがきてくれてほっとする。
本人は旦那さんが夕食を摂っているのはわからなかったため、
旦那さんが途中でいなくなって、少し不安になる。
※色々な助産婦さん・看護婦さんがちょくちょく見に来てくれたり
陣痛が来たときに一緒にいてが励ましてくれる。
これがとても心強かった。特に年配の助産婦さんが「ここまできたんだもの。
大丈夫よ。あなたならちゃんと産めるわよ」みたいなことを繰り返し繰り返し
言ってくれたのが、すごく心強かったです。
その言葉を受けて「大丈夫、私にもできる!」と呪文のように唱える
まだいきんではいけないと言われも、陣痛でぐ~ぅっと中から押し出される
感じがあり、出てきそうな感じがしたため
「だめ~。生まれちゃう。出ちゃぅ~」と叫んだりして、かなり獣状態
でした(冷汗)
陣痛は波があるため、陣痛がこない時はびっくりするほど楽になる為、前日
ほとんど寝てなかったこともあって、陣痛がない時は、自分でもびっくりする
くらい、頭が真っ白になるというか、寝てしまいそうになるというか
意識が遠のいていました。
で、少し経つと陣痛がくるのだけど
「あっ、もうすぐ来るぅ…(涙) 痛ぁ~い。ひぃぃぃ」って感じで
来ると思うともう死にそうなくらい痛かった。
いつ終わるんだろう、早くこの痛みから解放されたい、その一心でした。
子宮口が完全に開くまではいきんではいけないといわれるも、痛いとりきんで
しまって、「無理!!」って感じで本当につらかった。
19:10 旦那さんのお母さんが自宅から手作りのお弁当を持ってくる
旦那さんは夕食を済ませる。
19:20 再び分娩台へ
※周りには助産婦さん・看護婦さん等3~4名いたと思います。
旦那さんがいないのかなと不安に思っていたら、バタバタと登場。
>旦那さんいないのかなぁ。あっきた☆
19:25 いきむように言われる
※旦那さんが手をつないでくれる中、分娩に臨む。
※今まで陣痛がきても子宮口が開く前にいきんではいけないと
言われ続けていた&朦朧としていて混乱し、どうやっていきんでいいのか
わからなくなる。
いきむためには、息を止め、陣痛の波に合わせて、力を入れなくては
いけないのに、なぜか息を吐いてしまうという、全く逆なことをしていた。
(陣痛の波にあわせていきむことで、赤ちゃんが押し出される力が倍増する)
>いよいよだ。って、どうやっていきめばいいの?!?
※「いきむのに、息はいたらいきめないでしょう。息止めてね」と
助産婦さんに指摘されて、やっと気づく
慌てていきむものの、陣痛の波きていないときにいきんだため
赤ちゃんがなかなか押し出されないことになっていたみたい。
記憶が定かではないが、一生懸命いきんでみたつもり。
途中で先生も登場(?)
NSTの機械が「ピーピー」鳴る。周りがざわざわした様子になる
※嫌な予感がし、不安がよぎる
>赤ちゃん大丈夫かしら?
「鉗子分娩になります」との先生の声が聞こえる。
※鉗子(かんし)分娩は技術がある上手な先生でないと、危険も伴うことを事前に本で
読んでいたので、すごく心配になる
>え?!鉗子(かんし)? 大丈夫かしら(涙)
先生が鉗子の器具を子宮口に入れる。
※陣痛とは全く違う、とてつもない激痛が走る。
無理やり器具を入れる感じがして、とにかく痛い。
「痛あああああーい」と叫ぶ。
>先生!痛いよ!!!と心の中でなぜが少々怒り気味に
※分娩室の外にいたお母さんには、陣痛で痛いのによく叫ぶ余裕が
あるなと思われていたことが後で判明(笑)。
陣痛はうなる感じでそこまで叫ぶ余裕はない痛みです…
19:35 ひっぱり出されて赤ちゃん誕生
※出てくる感覚があまりなくて…ちょっとびっくり。
「おめでとうございます。生まれましたよ」
>えっ?!生まれたの?赤ちゃんは?
鉗子だったけど大丈夫?
「とにかく無事で良かった。お疲れさま。産んでくれて本当にありがとう」
というような言葉を色々と旦那さんが声をかけてくれて嬉しかった。
生まれた赤ちゃんは、へその緒の処理をしてもらった後、
すぐ抱っこさせてもらいました。
>赤ちゃんが私の胸の上にいるなんて。なんだかとっても不思議。
本当に生まれてきてくれたんだ。嬉しい。
赤ちゃんを抱っこして、旦那さんや看護婦さんに写真撮って
もらったりしている間に、後産。
後産も結構痛いと本で読んでいたけれど、赤ちゃんを抱いて
そちらの感覚に集中していたからか、ほとんど痛みを
感じないまま、あっという間に終わっていました。
赤ちゃんはいったんさよなら。
隣の部屋で、きれいに洗ってもらい、体重測定。
「おぎゃ~!おぎゃ~!」という声が響いていて、生きてるんだな
って感じがしました。
「あらっ、この子ったらすぐおしっこしちゃったわ」
「生まれた時から腕にほくろがあるね」
「あらあら、大きな声で泣いて元気だこと」
というような看護婦さんの声や、お母さん・旦那さんのお母さん
の声などが聞こえました。
私はその間、会陰切開した部分を縫われたり、後の対応をされました。
後でわかったことですが、赤ちゃんの頭が大きかったこと・硬かった
ために鉗子分娩になり、また会陰切開の傷も大きかったとのこと。
縫われるときに、結構時間がかかっていたので、もしかしてと思って
いましたが。
縫うのは意外と痛いと何かで読んでいて、心構えがあったので思った
より痛くなかったけれど、麻酔があまりきいていないところは痛くて
「痛いんですけど…」と先生に言ったら、麻酔を追加で打ってから
縫ってくれました。
20:30 赤ちゃんと再びご対面
※胸の上に再びおいてもらって抱っこ。
出産後できるだけすぐにおっぱいを吸ってもらうと、母乳の出が早く、
良くなると本で読んでいたので、そばにいた看護婦さんに聞いてみる
「おっぱいを吸わせてみてもいいですか?」
すぐに手伝ってくれ、おっぱいを吸ってもらうことに。
生まれたばかりなのに、ちゅくちゅくとおっぱいを吸ってくれる
赤ちゃんに感動☆
旦那さん・旦那さんのお母さん・お母さんとも話しをしたりしていました。
20:45 旦那さんのお父さんが到着
※にこにこと嬉しそうな顔で声をかけてくれました。
21:15 旦那さんの両親帰宅
21:25 部屋へ移動
※出産後2時間程度は経過を見るために、母親はしばらく分娩室で横に
なることになっているので、そのまましばらく分娩室にいました。
21:45 待っていてくれた旦那さん・お母さんがそばにいる中、夕食を摂る
※おなかがすいているのに、疲れているわ、ねむいわ、切開したところは
痛むわで思ったより食は進まず。りんごとラフランスを食べただけで終了
22:00 旦那さん・お母さん帰宅
出産体験記(4)― 出産した日の夜 ―に続く
06
2007/02/23 23:55
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育児でばたばたしていて、だいぶ遅くなってしまったけれど、
出産前日の記録からの続きです。
ここからがクライマックスですねぇ(笑)
前日から途中までは、自分で書いたメモを元に書いていますが
後半は、陣痛の激痛のため、母が続きで書いてくれていたメモ
を元に書いています。
もう痛いのなんのって、本番中はメモなんてとれないです。
前日もほとんど寝てなかったので、痛い上に朦朧としてました。
意識が少し飛び気味で、頭の中白くなってました(笑)
※:補足説明
>:私の心境
2006年11/11(土)
24:00
| うとうと眠る
>気づいたらちょっと眠ってた。良かった眠れて。
2:30
| 痛みが10分おきくらいになる
>いよいよ痛みが10分おきになってきてる。ドキドキ
5:30
| うとうと眠る
6:25 目が覚める
>あ…朝だ。
6:45 お母さんから励ましのメールが届く
>私も頑張るぞ(元気になる)
7:00 起床のアナウンス&検温
※病院の入院案内を読んでいたものの、病院のスケジュール
にまだ慣れておらず、ちょっとまごつく。
7:30 NSTで赤ちゃんの心音チェック
※助産婦さんがきてくれて、NSTの装置をつけてチェックしてもらう。
8:15 お母さんが病院にきてくれる
※面会時間は10時からなので、まだ来ないと思っていたため
少し驚き、嬉しく思う。
>(お母さんの顔をみてほっとする)
8:30 朝食
※痛みはあるものの、食欲はある
9:30 診察
※子宮口の開きは5cm。腸内をからにして、陣痛を待ちましょうと
言われる。
>腸内をからにするってことは…妊娠本にも書いてあったけど
げぇ、浣腸するってこと?(汗)
10:00 旦那さん&旦那さんのお母さんが病院に到着。
※痛みもあまりひどくないので、4人で和やかに会話。
10:20 浣腸される
>子供のころ、男の子でマネする子がいたけど(笑)
本物は効果テキメンなんだなぁ(妙に感心する)
出産ってこんなこともされるんだよね。
お母さんになるって大変だなぁ。
10:35 先生の回診。状態を聞かれる。
※痛みが続いているか確認される。
痛みが弱くなるとまずいと言われる。
11:15 痛みが弱まってきていることに気づく
家族と相談して、ナース室に電話で連絡する
医師と相談し、連絡すると言われて待機
※張りや痛みがあるものの、痛みが弱まる。
お母さんに、表情があまり痛そうじゃない余裕の顔になってる
ような気がすると指摘されて、やっと自分でも気づく(笑)
>そーいえば、痛みが弱まってきたかも。これってまずいんじゃ…
長いので、次につづく。
出産前日の記録からの続きです。
ここからがクライマックスですねぇ(笑)
前日から途中までは、自分で書いたメモを元に書いていますが
後半は、陣痛の激痛のため、母が続きで書いてくれていたメモ
を元に書いています。
もう痛いのなんのって、本番中はメモなんてとれないです。
前日もほとんど寝てなかったので、痛い上に朦朧としてました。
意識が少し飛び気味で、頭の中白くなってました(笑)
※:補足説明
>:私の心境
2006年11/11(土)
24:00
| うとうと眠る
>気づいたらちょっと眠ってた。良かった眠れて。
2:30
| 痛みが10分おきくらいになる
>いよいよ痛みが10分おきになってきてる。ドキドキ
5:30
| うとうと眠る
6:25 目が覚める
>あ…朝だ。
6:45 お母さんから励ましのメールが届く
>私も頑張るぞ(元気になる)
7:00 起床のアナウンス&検温
※病院の入院案内を読んでいたものの、病院のスケジュール
にまだ慣れておらず、ちょっとまごつく。
7:30 NSTで赤ちゃんの心音チェック
※助産婦さんがきてくれて、NSTの装置をつけてチェックしてもらう。
8:15 お母さんが病院にきてくれる
※面会時間は10時からなので、まだ来ないと思っていたため
少し驚き、嬉しく思う。
>(お母さんの顔をみてほっとする)
8:30 朝食
※痛みはあるものの、食欲はある
9:30 診察
※子宮口の開きは5cm。腸内をからにして、陣痛を待ちましょうと
言われる。
>腸内をからにするってことは…妊娠本にも書いてあったけど
げぇ、浣腸するってこと?(汗)
10:00 旦那さん&旦那さんのお母さんが病院に到着。
※痛みもあまりひどくないので、4人で和やかに会話。
10:20 浣腸される
>子供のころ、男の子でマネする子がいたけど(笑)
本物は効果テキメンなんだなぁ(妙に感心する)
出産ってこんなこともされるんだよね。
お母さんになるって大変だなぁ。
10:35 先生の回診。状態を聞かれる。
※痛みが続いているか確認される。
痛みが弱くなるとまずいと言われる。
11:15 痛みが弱まってきていることに気づく
家族と相談して、ナース室に電話で連絡する
医師と相談し、連絡すると言われて待機
※張りや痛みがあるものの、痛みが弱まる。
お母さんに、表情があまり痛そうじゃない余裕の顔になってる
ような気がすると指摘されて、やっと自分でも気づく(笑)
>そーいえば、痛みが弱まってきたかも。これってまずいんじゃ…
長いので、次につづく。
07
2007/02/22 22:21
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昨日は旦那さんが夜お付き合いがあって、夕食がいらなかったので、
ベイビーと二人で旦那さんの実家へ。
夕食を頂いてきました。
元々、月2ずつくらいはそれぞれの実家に行って
ご飯を食べさせてもらったりしているのだけど、ベイビー
が誕生してからは、どちらの実家にとっても初孫って
こともあって、孫の顔を見るのを楽しみにしてくれて
いるので、しょっちゅう行っています。
まぁ、どちらとも近い&仲が良いからできることだと思うけど。
いつもは旦那さんも一緒だったりするのだけど
ここのところ、旦那さんが夜お付き合いやら飲み会があったこともあって、
今月はいつも以上に、特に徒歩10分と近い旦那さんの実家に行かせてもらってるかも。(^-^*)
ところで、旦那さんの実家にお邪魔したときに、
1回ベイビーのご機嫌が悪かったときがあったけれど
>帰る間際にわかったのだけど、げっぷがでないのが
気持ち悪くてベイビーがぐずぐず泣いていた
それ以外は、最近はご機嫌さんだったのに・・・
昨日は何故か、19時半~20時半くらいの間、ほとんどずーっと泣きっぱなし。
途中、絵本やら抱っこやら、あやしたりで一瞬泣き止んだものの、ずーっと泣いて・・・
おっぱいもあまり飲まないし、おむつ替えでもないし
今までにこんなことないので、どうしたらいいのか
困ってしまいました。
旦那さんの両親と私、大の大人3人が、ベイビーに
振り回されていました・・・(苦笑)
まぁ、慌てても、イライラしてもしょうがないので、3人とものんびりと構えていたのだけど、
さすがに1時間泣きっぱなしは疲れました(T-T)
途中、旦那さんの両親が交代してくれたりして、なんとか食事を食べ終えたけど、
最後あんまり食べた気がしなかった・・・
「赤ちゃんのわりにひどく泣くことも少なめで、
いつもにこにこしてることが多い赤ちゃんだよね」と
母に言われたことがあって、「そうかな」くらいにしか
思っていなかったけれど、こうやって泣かれると
普段ほんとよく笑うベイビーだったんだなぁと思いました。
泣く赤ちゃんは、ほんとぐずぐずと泣いて、大変らしい。
結局、原因はわからずじまいだったけど、最後スリングの中で寝てくれたので、
その状態のまま車に乗せて帰宅。
帰宅後もしばらく抱っこ。
毎日お風呂入れているけど、機嫌がひどく悪かったら
キリキリせずに、昨日は入れるのあきらめようかなと
思ったら・・・
おっぱいで目覚めた後はご機嫌で、すんなり入って
くれました(^0^)
夜中もかゆみ止めの飲み薬で眠気が誘われたのか
わりよ良く寝てたし。
一体あの1時間の大泣きはなんだったんだろう。
ベイビーと二人で旦那さんの実家へ。
夕食を頂いてきました。
元々、月2ずつくらいはそれぞれの実家に行って
ご飯を食べさせてもらったりしているのだけど、ベイビー
が誕生してからは、どちらの実家にとっても初孫って
こともあって、孫の顔を見るのを楽しみにしてくれて
いるので、しょっちゅう行っています。
まぁ、どちらとも近い&仲が良いからできることだと思うけど。
いつもは旦那さんも一緒だったりするのだけど
ここのところ、旦那さんが夜お付き合いやら飲み会があったこともあって、
今月はいつも以上に、特に徒歩10分と近い旦那さんの実家に行かせてもらってるかも。(^-^*)
ところで、旦那さんの実家にお邪魔したときに、
1回ベイビーのご機嫌が悪かったときがあったけれど
>帰る間際にわかったのだけど、げっぷがでないのが
気持ち悪くてベイビーがぐずぐず泣いていた
それ以外は、最近はご機嫌さんだったのに・・・
昨日は何故か、19時半~20時半くらいの間、ほとんどずーっと泣きっぱなし。
途中、絵本やら抱っこやら、あやしたりで一瞬泣き止んだものの、ずーっと泣いて・・・
おっぱいもあまり飲まないし、おむつ替えでもないし
今までにこんなことないので、どうしたらいいのか
困ってしまいました。
旦那さんの両親と私、大の大人3人が、ベイビーに
振り回されていました・・・(苦笑)
まぁ、慌てても、イライラしてもしょうがないので、3人とものんびりと構えていたのだけど、
さすがに1時間泣きっぱなしは疲れました(T-T)
途中、旦那さんの両親が交代してくれたりして、なんとか食事を食べ終えたけど、
最後あんまり食べた気がしなかった・・・
「赤ちゃんのわりにひどく泣くことも少なめで、
いつもにこにこしてることが多い赤ちゃんだよね」と
母に言われたことがあって、「そうかな」くらいにしか
思っていなかったけれど、こうやって泣かれると
普段ほんとよく笑うベイビーだったんだなぁと思いました。
泣く赤ちゃんは、ほんとぐずぐずと泣いて、大変らしい。
結局、原因はわからずじまいだったけど、最後スリングの中で寝てくれたので、
その状態のまま車に乗せて帰宅。
帰宅後もしばらく抱っこ。
毎日お風呂入れているけど、機嫌がひどく悪かったら
キリキリせずに、昨日は入れるのあきらめようかなと
思ったら・・・
おっぱいで目覚めた後はご機嫌で、すんなり入って
くれました(^0^)
夜中もかゆみ止めの飲み薬で眠気が誘われたのか
わりよ良く寝てたし。
一体あの1時間の大泣きはなんだったんだろう。
08
2007/02/20 17:19
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生まれて、3ヶ月と9日。
今日また検診に行ってきました。
体重:7400g
身長:64.0cm
胸囲:43.8cm
頭囲:43.7cm でした。
1ヶ月検診と
2ヶ月検診の頃からさらに大きくなりました。
相変わらず頭はでっかいよ(笑)
ここ数日でさらに首がすわってきて、ちょっと不安定さは残るものの、
小児科の先生に一応「首がすわりましたね」と言って頂きました。
目で物を追うし、「あぁ、うぅ」といったおしゃべりもいっぱいしてくれています。
ご機嫌がいいとき、悪いときの、しゃべったり泣いたりする様子が、
何か一生懸命伝えようとしている感じがします。
少し前から、一生懸命手をしゃぶるようになってきました。
ちなみにこの時期のおしゃぶりは、もう少し大きくなった
時の寂しさからくるおしゃぶりとは違って、自分の体を
確認する動作らしいです。
おしゃぶりも立派な成長なんだね。
09
2007/02/19 22:18
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小児科の病院に予防接種に行ったら、ベイビーの腕の
注射したとこにあんぱんまんを貼ってもらいました。
どうやら病院の手作りらしく、手描きなのがいい味だしてるぅ(笑)
ちっちゃな腕にちっちゃな『あんぱんまん』
こんな使い方なら、きっと作者のやなせたかしさんも
許してくれるかな。
10
2007/02/16 23:44
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週初めに保健所から予防接種の案内が来たので、外気浴を兼ね、
昨日皮膚科へ行った後にそのまま、ベビーカーで保健所まで下見に行ってきました。
赤ちゃんを連れて初めてのところに、しかも決まった時間に
行かなくてはいけないというのは、実はかなり大変だったりします。
出かける間際になって、おっぱいだのおむつ替えになったり、
服汚して全部着替えさせることになったりするしね。
しかも方向音痴の私なので、そんな中で初めてのところに行くだなんて、恐ろしい・・・(笑)
行ってみたら保健所は、ベビーカー押しながらでもうちから7~8分と近くて良かった。ほっ。
それと昨日・今日と午後に1時間半ほど、保健所の少し先の
小学校内にある区の『子育て支援センター』に行ってきました。
区の平日昼間に無料でやってる赤ちゃん&幼児向けの屋内の遊び場で、
保護者同伴で保育師さんも4人くらいいるので安心でした。
保育園前に遊ばせたり人に慣らせるのにはとても良い感じ♪
しかも区の助産婦さんや小児科の先生、0歳児のいる保育園に
勤務している看護士さんも毎月やってきてくれるので、嬉しい。
昨日はたまたま小児科の先生が来る日で、相談ができました。
予防接種・保育園・母乳→ミルクのことも保育師さんや小児科の先生にも聞けたし、
かかりつけの先生にしたいなという感じの先生だったので、行ってみて良かった
うちのベイビーは
昨日はびっくりして大泣き
今日は少し慣れて小泣きでした
家ににいるより刺激があるようだし、いきなり保育園に行くよりは良さそうです
4月から保育園に行く予定の子達は生活リズムをつけるために
午前中に連れてくる親が多いそうなので今度午前中にも行ってみようかな。
ちなみに、どうやら子育て支援センターって他の県や自治体にもあるみたいです。
昨日皮膚科へ行った後にそのまま、ベビーカーで保健所まで下見に行ってきました。
赤ちゃんを連れて初めてのところに、しかも決まった時間に
行かなくてはいけないというのは、実はかなり大変だったりします。
出かける間際になって、おっぱいだのおむつ替えになったり、
服汚して全部着替えさせることになったりするしね。
しかも方向音痴の私なので、そんな中で初めてのところに行くだなんて、恐ろしい・・・(笑)
行ってみたら保健所は、ベビーカー押しながらでもうちから7~8分と近くて良かった。ほっ。
それと昨日・今日と午後に1時間半ほど、保健所の少し先の
小学校内にある区の『子育て支援センター』に行ってきました。
区の平日昼間に無料でやってる赤ちゃん&幼児向けの屋内の遊び場で、
保護者同伴で保育師さんも4人くらいいるので安心でした。
保育園前に遊ばせたり人に慣らせるのにはとても良い感じ♪
しかも区の助産婦さんや小児科の先生、0歳児のいる保育園に
勤務している看護士さんも毎月やってきてくれるので、嬉しい。
昨日はたまたま小児科の先生が来る日で、相談ができました。
予防接種・保育園・母乳→ミルクのことも保育師さんや小児科の先生にも聞けたし、
かかりつけの先生にしたいなという感じの先生だったので、行ってみて良かった
うちのベイビーは
昨日はびっくりして大泣き
今日は少し慣れて小泣きでした
家ににいるより刺激があるようだし、いきなり保育園に行くよりは良さそうです
4月から保育園に行く予定の子達は生活リズムをつけるために
午前中に連れてくる親が多いそうなので今度午前中にも行ってみようかな。
ちなみに、どうやら子育て支援センターって他の県や自治体にもあるみたいです。
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