2006/07/29 21:04
2186 views
今日は旦那さんと二人で、今住んでる区でやっている『両親学級』に行ってきました。
病院でも区でも妊婦さんを対象とした『母親学級』はよくやっているけれど、たいてい平日の昼間ばかり。私みたいに仕事している妊婦にとっては正直行きづらいです。
とは言っても、初めての出産でわからないこともあるし、妊娠というせっかくの機会だから、経験してみたいなぁと思って、半休を頂いて病院の母親学級に2回ほど参加してみました。
でも、区の母親学級まで参加する余裕なんてなしという感じ。
そんな中、少し前の区の会報をふとみたら、『両親学級』の案内が、しかも土曜日にやるって書いてあるじゃないですか。
『区も結構やるじゃない!』と思いながら、旦那さんに相談して、いそいそと申し込んでみたのでした。
家庭のことに協力的なうちの旦那さんも『正直産まれてみないとよくわからない』って言っているけれど、
体に変化があって心身共に母親になる準備期間がある女性と違って、男の人ってやっぱり実感ないみたい。
うちでは普段から、旦那さんに妊娠や出産について、病院や妊婦雑誌で学んだことを説明したり、心身共に不安定な自分の状態をできるだけ客観的に伝えるように努力はしているのだけど、両親学級に旦那さんにも一緒に参加してもらうことで、またひとつ一緒に実感してもらえるかなぁっていうのもあって、申し込んじゃいました。
時間は10時~12時半の二時間半。
前半の1時間半が、地域で訪問検診やマタニティヨガなどの講座も開いている助産婦さんのご講演と胎児マッサージ。
後半の1時間が沐浴実習(=赤ちゃんをお風呂に入れる練習)。
『夫婦20組まで応募可だけど、10組くらいしかいなかったりして(笑)』なんて、旦那さんと言っていたのだけど、会場である、区の保健所に行ってみたら、なんと15~16組が集まっていて、ちょっとびっくり。
年代は雰囲気的には20代後半から、30代という感じの夫婦が多くて中には、30代後半かもっと上かなぁと思う感じのご夫婦もいました。
最近は二極化で、できちゃった結婚で早く出産するか、30代で結婚・出産という女性が多いみたいなんですが、やっぱりこういうのに積極的に参加する意識の高い人は上の年齢層なんでしょうか。
それと、母親学級もそうなのだけど、こういうのに熱心だったり、出産に不安を持っていて参加する人は、初産の人が多いみたいで、1組を除いた他の夫婦は全員、1人目出産予定の夫婦でした。
最初に、出産に伴う女性の精神面・身体面の変化についてのわかりやすいお話がありました。
内容としては母親学級に参加したり、妊婦向け雑誌を読んでる妊婦さん達であれば、わりと知られていることだとは思うけれど、旦那さん達は、『ふんふん』という
感じで聞いていました。
第三者から、それも専門家から言ってもらえるのって、やっぱり効果あるかも。
次に、夫婦で行う『胎児マッサージ』。
胎児って聞くとよくわからないけれど、簡単に言ってしまえば、妊婦である奥さんに旦那さんが触れたり、マッサージして、妊娠中に起こる奥さんの体の痛みを和らげたり・赤ちゃんとコミュニケーションを取ったりすることらしいです。
じゅうたんをひいてある会場に、妊婦さんはあぐら、旦那さんは開脚で妊婦さんのうしろに回って、肩に手を当てたり、腰や背中をさすったり、後ろから抱きしめるようにして、妊婦さんのお腹に手を当てたり、むくんだり血行が悪くなりがちな太ももを足で体重を軽くかけて踏んだり…
どの妊婦さんも、『あったかい』とか『安心する』とか『体が楽になる』とか言っていました。
胎児マッサージの最後のしめくくりは、もう一度、旦那さんが後ろから抱きしめるようにして、妊婦さんのお腹に手を当てながら軽く目を閉じて、ゆっくり深呼吸。
目を閉じたままで、助産婦さんが詩を朗読してくれるのですが、その詩が、赤ちゃんの気持ちになって書かれているものなんです。
お母さんが悲しんだり、喜んだりする気持ちは全部お腹の中に伝わるんだよ、お父さん・お母さんの元に選んでやってきたんだよ、
みたいな内容で…詩の朗読が終わった頃には、涙を流し、鼻をすすっている妊婦さんが続出。
この文章読んでるだけだと、普通の人、しかも感動系があまり好きではない人から見ると、『なんで泣いちゃうの?』って感じがするかもしれないけれど、助産婦さんによると『それだけ妊婦さんはホルモンのバランスの変化によって精神的に不安定で、不安な気持ちを抱えてるんですよ』だとか。
私も、妊婦になって、精神的になかなかコントロールできなくて旦那さんに八つ当たりしてしまったり、急に不安になったり悲しくなって泣いたりすることが多いけれど、今回もなんだか泣きそうになりました。
病院でも区でも妊婦さんを対象とした『母親学級』はよくやっているけれど、たいてい平日の昼間ばかり。私みたいに仕事している妊婦にとっては正直行きづらいです。
とは言っても、初めての出産でわからないこともあるし、妊娠というせっかくの機会だから、経験してみたいなぁと思って、半休を頂いて病院の母親学級に2回ほど参加してみました。
でも、区の母親学級まで参加する余裕なんてなしという感じ。
そんな中、少し前の区の会報をふとみたら、『両親学級』の案内が、しかも土曜日にやるって書いてあるじゃないですか。
『区も結構やるじゃない!』と思いながら、旦那さんに相談して、いそいそと申し込んでみたのでした。
家庭のことに協力的なうちの旦那さんも『正直産まれてみないとよくわからない』って言っているけれど、
体に変化があって心身共に母親になる準備期間がある女性と違って、男の人ってやっぱり実感ないみたい。
うちでは普段から、旦那さんに妊娠や出産について、病院や妊婦雑誌で学んだことを説明したり、心身共に不安定な自分の状態をできるだけ客観的に伝えるように努力はしているのだけど、両親学級に旦那さんにも一緒に参加してもらうことで、またひとつ一緒に実感してもらえるかなぁっていうのもあって、申し込んじゃいました。
時間は10時~12時半の二時間半。
前半の1時間半が、地域で訪問検診やマタニティヨガなどの講座も開いている助産婦さんのご講演と胎児マッサージ。
後半の1時間が沐浴実習(=赤ちゃんをお風呂に入れる練習)。
『夫婦20組まで応募可だけど、10組くらいしかいなかったりして(笑)』なんて、旦那さんと言っていたのだけど、会場である、区の保健所に行ってみたら、なんと15~16組が集まっていて、ちょっとびっくり。
年代は雰囲気的には20代後半から、30代という感じの夫婦が多くて中には、30代後半かもっと上かなぁと思う感じのご夫婦もいました。
最近は二極化で、できちゃった結婚で早く出産するか、30代で結婚・出産という女性が多いみたいなんですが、やっぱりこういうのに積極的に参加する意識の高い人は上の年齢層なんでしょうか。
それと、母親学級もそうなのだけど、こういうのに熱心だったり、出産に不安を持っていて参加する人は、初産の人が多いみたいで、1組を除いた他の夫婦は全員、1人目出産予定の夫婦でした。
最初に、出産に伴う女性の精神面・身体面の変化についてのわかりやすいお話がありました。
内容としては母親学級に参加したり、妊婦向け雑誌を読んでる妊婦さん達であれば、わりと知られていることだとは思うけれど、旦那さん達は、『ふんふん』という
感じで聞いていました。
第三者から、それも専門家から言ってもらえるのって、やっぱり効果あるかも。
次に、夫婦で行う『胎児マッサージ』。
胎児って聞くとよくわからないけれど、簡単に言ってしまえば、妊婦である奥さんに旦那さんが触れたり、マッサージして、妊娠中に起こる奥さんの体の痛みを和らげたり・赤ちゃんとコミュニケーションを取ったりすることらしいです。
じゅうたんをひいてある会場に、妊婦さんはあぐら、旦那さんは開脚で妊婦さんのうしろに回って、肩に手を当てたり、腰や背中をさすったり、後ろから抱きしめるようにして、妊婦さんのお腹に手を当てたり、むくんだり血行が悪くなりがちな太ももを足で体重を軽くかけて踏んだり…
どの妊婦さんも、『あったかい』とか『安心する』とか『体が楽になる』とか言っていました。
胎児マッサージの最後のしめくくりは、もう一度、旦那さんが後ろから抱きしめるようにして、妊婦さんのお腹に手を当てながら軽く目を閉じて、ゆっくり深呼吸。
目を閉じたままで、助産婦さんが詩を朗読してくれるのですが、その詩が、赤ちゃんの気持ちになって書かれているものなんです。
お母さんが悲しんだり、喜んだりする気持ちは全部お腹の中に伝わるんだよ、お父さん・お母さんの元に選んでやってきたんだよ、
みたいな内容で…詩の朗読が終わった頃には、涙を流し、鼻をすすっている妊婦さんが続出。
この文章読んでるだけだと、普通の人、しかも感動系があまり好きではない人から見ると、『なんで泣いちゃうの?』って感じがするかもしれないけれど、助産婦さんによると『それだけ妊婦さんはホルモンのバランスの変化によって精神的に不安定で、不安な気持ちを抱えてるんですよ』だとか。
私も、妊婦になって、精神的になかなかコントロールできなくて旦那さんに八つ当たりしてしまったり、急に不安になったり悲しくなって泣いたりすることが多いけれど、今回もなんだか泣きそうになりました。









