2006/07/23 17:26
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今日は、渋井真帆さんの『決算書読みこなし隊』第二回目に行ってきました。
前回の決算書ってなに?の内容の復習と、宿題の答え合わせの後、
貸借対照表の詳しいバージョン・損益計算書の説明でした。
難しい言葉がいっぱい出てきて、ちょっと大丈夫かなぁという感じだったけれど
経営者の人の気持ちになって、お金を儲けたら、どの人から順番にお金を払う
のか、ふつうの人の常識的な感覚でシンプルに考えればいい、という言葉通り
渋井さんの誘導で、ひとつひとつ思い浮かべていくことができて、ちょっと
ほっとしました。
渋井さんは、前回、下手に経理の知識があると、自分の知っていることばかり
考えてしまってよけい混乱してしまうから、意外と経理系の知識のない人の方
が理解が早いことが多いと言っていたけれど、ものごとって素直にシンプルに
考えることも必要なんですね。
その他のお話の中での気づき・参考になった点としては以下の3点でした。
・当てられた時は、間違っていてもいいから堂々と発言すること。
→日本人は間違えを恐れ『わかりません』と言って逃げたり、
小さい声でうやむやに答えたりするけれど、その方が格好が悪く
きちんとした答えを教えてもらえるチャンスを失ってしまう。
・女性はビジネスシーンでも泣いてしまう人が多いが、うれし泣き・感動して
泣くのはまだOKだが、マイナスなことで泣くのはNG。
・社内外問わず、コミュニケーションは重要!
どんなに自分が正しくても、相手に正論をつきつけるのは『最後の切り札』。
ビジネスパーソンなら、目的を達成するためには、可愛げがあるように
頼んだり、冗談風に言ったりと演じるのもひとつ。
正論までにいくつかの手を持っておくといい。
あとの4回の講義も楽しみだなぁ。
前回の決算書ってなに?の内容の復習と、宿題の答え合わせの後、
貸借対照表の詳しいバージョン・損益計算書の説明でした。
難しい言葉がいっぱい出てきて、ちょっと大丈夫かなぁという感じだったけれど
経営者の人の気持ちになって、お金を儲けたら、どの人から順番にお金を払う
のか、ふつうの人の常識的な感覚でシンプルに考えればいい、という言葉通り
渋井さんの誘導で、ひとつひとつ思い浮かべていくことができて、ちょっと
ほっとしました。
渋井さんは、前回、下手に経理の知識があると、自分の知っていることばかり
考えてしまってよけい混乱してしまうから、意外と経理系の知識のない人の方
が理解が早いことが多いと言っていたけれど、ものごとって素直にシンプルに
考えることも必要なんですね。
その他のお話の中での気づき・参考になった点としては以下の3点でした。
・当てられた時は、間違っていてもいいから堂々と発言すること。
→日本人は間違えを恐れ『わかりません』と言って逃げたり、
小さい声でうやむやに答えたりするけれど、その方が格好が悪く
きちんとした答えを教えてもらえるチャンスを失ってしまう。
・女性はビジネスシーンでも泣いてしまう人が多いが、うれし泣き・感動して
泣くのはまだOKだが、マイナスなことで泣くのはNG。
・社内外問わず、コミュニケーションは重要!
どんなに自分が正しくても、相手に正論をつきつけるのは『最後の切り札』。
ビジネスパーソンなら、目的を達成するためには、可愛げがあるように
頼んだり、冗談風に言ったりと演じるのもひとつ。
正論までにいくつかの手を持っておくといい。
あとの4回の講義も楽しみだなぁ。








