2006/08/26 22:10
748 views
今思うとなんであんなにぷりぷりしていたのか『?』(もう既に忘れかけてる…(^-^*))なのですが、今日出かける前にご機嫌ななめだった私(笑)
最後に確か『言い方が気に入らなかったの。女の人に対してはもっとこんな風に言わないと伝わらないよ。言い方気をつけて欲しい』というようなことを言ってたと思うのだけど、最後でかけ間際にとっさに思いついて渡したのがちょうど読みかけだったこの本。
『オンナを味方にして仕事をする本』
旦那さんは優しい人なんだけど、口下手な上にバカ正直すぎるところがあって「普通はそういうの、大人だったらオブラートに包んで言うでしょ」ってこともそのまま言ってしまうタイプ。
本人が言うことは結構鋭くて正しかったりもするのだけど、その分はっきり言いわれると、言われた方としてはカチンとくる感じなんです。
本人の努力もあって今はだいぶ良くなったので、今では笑い話だけど、それが原因で思い違いがあって、人とのつながりを大切にしたいと思っている私でさえも、実は友人時代に彼と絶交しようとしたことがありました(笑)
まぁ、平たく言ってしまうと、業界・仕事の特性上、単純にかなりドライなコミュニケーションのとり方しかしてきていなくて、どっぷりとした熱い付き合い・いかにも営業的な熱いコミュニケーションのとり方を知らなかっただけなのですが。
結局、WEB制作のようなデジタルな世界で仕事をしていても、1経営者という立場で仕事をするのであれば、最後はアナログな人間関係がなければうまくはいかないというか、バランスが必要だということに気づいたようです。
という訳で、当時全く正反対の状況で仕事をしていた私の意見は彼には新鮮だったようで「そんなんじゃだめだよぅ」というズバズバ言っていた私の意見を煙たく聞き流すのかと思いきや、「いや~、こんなコト今まで言ってもらったことないよ。参考になるね。ありがとう!」とえらく感謝されました(笑)
そうは言っても私もまだまだ未熟者なので、偉そうに人に言えるような立場ではないのですが、そんな私から見ても、つい物申したくなくらい当時の彼はひどかった…(^-^*)
最近では、お互い読んだ本や別々に行ったセミナーについて話をしたりして意見を交わしたり、切磋琢磨していますが。
ところで、本題に戻ると、身内のひいき目があることを差し引いてもらうとして通常のビジネス的立ち振る舞いはだいぶ良くなったのではないかなと思う旦那さんですが、まだまだ足りないなと私が思っているのが、女性への接し方や気の配り方。
子供の頃よく親に注意されて「外ではちゃんとやってるもん!」なんて言うと「家でちゃんとできてないことは、外でもできていないものだから、普段家でもちゃんとしないとだめだよ」と言われたりしたけれど、旦那さんもたまーに配慮が足りないことがあるので「自分のお母さんや奥さん等身内の女性に対して配慮ある行動・言動ができない人は、取引先の女性の方などにも知らず知らずに失礼なことしちゃうよ」と時々言ったりしています。
さらに「経営者として将来的には、女性の社員の方を雇ったりする可能性もない訳じゃないし、きちんとできてないと事業でなんか成功できないよ」とちょっと偉そうに言ってみたりしてダメ押し(笑)
そんなんで、普段から少しでも女性の気持ちや女性への接し方(変な意味ではなくてですが)をなんとか理解してもらえたらと思って接している私。
もちろん、愛する旦那さんに成功してもらいたいという愛情からですよ。ハイ。まぁ、女心が少しでもわかってくれれば私にも還元されるんじゃないかって期待も少しあるけど(笑)
ことあるごとに旦那さんに一生懸命噛み砕いて話しているつもりですが、やっぱりうまく伝えられなかってもどかしくなったり、また自分自身も女性に対して少し苦手意識があるので克服したい気持ちもあったので、『オンナを味方にして仕事をする本』というタイトルを見た時には思わずお買い上げでした。
残り1/3を読まないまま、旦那さんに貸してしまったので、詳しくは言えないですが、女性の部下への接し方に悩んでいる男性の上司の方、女性の良さを引き出して生かしたい企業・経営者の方はもちろん、女心のわからない男性へなんとかアドバイスしてあげたい女性、女性と一緒に仕事をする機会が多い女性にもお勧めです。
個人的には、女心のわからない男性が何がわからなくて、どう説明してあげれば、いいのかが見えてきたのが、おもしろかったし興味深かったです。
それと今の上司達がこの本通りとは言わないまでも、ご本人達はそのつもりはないのかもしれませんが、きちんと気遣って行動してるからこそ、自分はやる気になるし、心地よく働いたり動いたりしてるんだなぁっていうのも感じました。
旦那さんはこれ読んで「(私は)普段から噛み砕いて説明してくれてるけど、この本読んでさらに女の人の気持ちがわかったよ。」って言ってくれたし、一石二鳥で良かったかな(笑)
最後に確か『言い方が気に入らなかったの。女の人に対してはもっとこんな風に言わないと伝わらないよ。言い方気をつけて欲しい』というようなことを言ってたと思うのだけど、最後でかけ間際にとっさに思いついて渡したのがちょうど読みかけだったこの本。
『オンナを味方にして仕事をする本』
旦那さんは優しい人なんだけど、口下手な上にバカ正直すぎるところがあって「普通はそういうの、大人だったらオブラートに包んで言うでしょ」ってこともそのまま言ってしまうタイプ。
本人が言うことは結構鋭くて正しかったりもするのだけど、その分はっきり言いわれると、言われた方としてはカチンとくる感じなんです。
本人の努力もあって今はだいぶ良くなったので、今では笑い話だけど、それが原因で思い違いがあって、人とのつながりを大切にしたいと思っている私でさえも、実は友人時代に彼と絶交しようとしたことがありました(笑)
まぁ、平たく言ってしまうと、業界・仕事の特性上、単純にかなりドライなコミュニケーションのとり方しかしてきていなくて、どっぷりとした熱い付き合い・いかにも営業的な熱いコミュニケーションのとり方を知らなかっただけなのですが。
結局、WEB制作のようなデジタルな世界で仕事をしていても、1経営者という立場で仕事をするのであれば、最後はアナログな人間関係がなければうまくはいかないというか、バランスが必要だということに気づいたようです。
という訳で、当時全く正反対の状況で仕事をしていた私の意見は彼には新鮮だったようで「そんなんじゃだめだよぅ」というズバズバ言っていた私の意見を煙たく聞き流すのかと思いきや、「いや~、こんなコト今まで言ってもらったことないよ。参考になるね。ありがとう!」とえらく感謝されました(笑)
そうは言っても私もまだまだ未熟者なので、偉そうに人に言えるような立場ではないのですが、そんな私から見ても、つい物申したくなくらい当時の彼はひどかった…(^-^*)
最近では、お互い読んだ本や別々に行ったセミナーについて話をしたりして意見を交わしたり、切磋琢磨していますが。
ところで、本題に戻ると、身内のひいき目があることを差し引いてもらうとして通常のビジネス的立ち振る舞いはだいぶ良くなったのではないかなと思う旦那さんですが、まだまだ足りないなと私が思っているのが、女性への接し方や気の配り方。
子供の頃よく親に注意されて「外ではちゃんとやってるもん!」なんて言うと「家でちゃんとできてないことは、外でもできていないものだから、普段家でもちゃんとしないとだめだよ」と言われたりしたけれど、旦那さんもたまーに配慮が足りないことがあるので「自分のお母さんや奥さん等身内の女性に対して配慮ある行動・言動ができない人は、取引先の女性の方などにも知らず知らずに失礼なことしちゃうよ」と時々言ったりしています。
さらに「経営者として将来的には、女性の社員の方を雇ったりする可能性もない訳じゃないし、きちんとできてないと事業でなんか成功できないよ」とちょっと偉そうに言ってみたりしてダメ押し(笑)
そんなんで、普段から少しでも女性の気持ちや女性への接し方(変な意味ではなくてですが)をなんとか理解してもらえたらと思って接している私。
もちろん、愛する旦那さんに成功してもらいたいという愛情からですよ。ハイ。まぁ、女心が少しでもわかってくれれば私にも還元されるんじゃないかって期待も少しあるけど(笑)
ことあるごとに旦那さんに一生懸命噛み砕いて話しているつもりですが、やっぱりうまく伝えられなかってもどかしくなったり、また自分自身も女性に対して少し苦手意識があるので克服したい気持ちもあったので、『オンナを味方にして仕事をする本』というタイトルを見た時には思わずお買い上げでした。
残り1/3を読まないまま、旦那さんに貸してしまったので、詳しくは言えないですが、女性の部下への接し方に悩んでいる男性の上司の方、女性の良さを引き出して生かしたい企業・経営者の方はもちろん、女心のわからない男性へなんとかアドバイスしてあげたい女性、女性と一緒に仕事をする機会が多い女性にもお勧めです。
個人的には、女心のわからない男性が何がわからなくて、どう説明してあげれば、いいのかが見えてきたのが、おもしろかったし興味深かったです。
それと今の上司達がこの本通りとは言わないまでも、ご本人達はそのつもりはないのかもしれませんが、きちんと気遣って行動してるからこそ、自分はやる気になるし、心地よく働いたり動いたりしてるんだなぁっていうのも感じました。
旦那さんはこれ読んで「(私は)普段から噛み砕いて説明してくれてるけど、この本読んでさらに女の人の気持ちがわかったよ。」って言ってくれたし、一石二鳥で良かったかな(笑)





今日:


