2006/12/25 23:05
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今日は住んでいる区から派遣される、助産婦さん(保健婦さん?)が
新生児訪問に来てくれる日でした。
母子手帳を見ながら、生まれた時の状態や母親である
私の体調などを確認された後、ベイビーの体重測定。
布のところにベイビーを寝かせて、束ねたところに、
バネ式の秤がついていて、手で持ち上げるタイプの
秤だったのだけど・・・
助産婦さんと私の2人がかりで取り掛かったのだけど
ベイビーが大きすぎて、秤のバランスがうまくとれなくて
3回くらい測りなおし(笑)
でやっと測れた重さは、なっなんと5600g!
1ヶ月検診から約2週間で、さらに600gも増えていました。
まぁ、今回は裸におむつ有りの状態だったから
また違うとは思うけど、でもきっと増えてるんだろうな。
助産婦さんも「最初お子さんを見たとき、あれ?!2~3ヶ月
の赤ちゃんだったかしら?と思って書類を見直しちゃいました」
と言ってました(^-^*)
首もしっかりしてるし、足の蹴り具合も元気で、元気な赤ちゃん
だそうです。
体重測定の後は、相談タイム。
気になることはあるかと聞かれたので、
乳児湿疹がひどくなっていること、4月からの保育園開始に伴う、
母乳からミルクの切り替えについて相談しました。
乳児湿疹は、意外にも軽いほうなので心配はいらないと
言われてほっと一安心。
この時期どの赤ちゃんも出るもので、1~2ヶ月すると
落ち着くのだとか。
本やネットで調べていたけれど、この1ヶ月検診からの2週間で
急激に湿疹が増えていて心配だったので、安心しました。
母乳については、私はベイビーのことを気にしていたのだけど・・・
意外にも、私のおっぱいの方がトラブルになる可能性があると
言われました。
どうやら、母乳がよく出るおっぱいなので、急にあげない時間が増えると
乳腺炎になる危険性があるそうです。
乳腺炎といえば、痛いし高熱が出たりして大変って本やネットにも
書いてあったので、ひぇ~って感じでした。
結局のところ、助産婦さんが言うには、母乳育児については
保育園では事前にミルクに慣らして欲しいといわれるかもしれないが
周りのことは気にせず、母親である私がどう考えるかを大切にした方
がいいということまた、母乳からミルクへの切り替えについては
乳腺炎も含めて、その時にならないと何とも言えないので、状況に
合わせて臨機応変に対応するしかないとのことでした。
それにしても、助産婦さんに胸を見せるように言われて、見せたら一言。
「これは、出すぎですねぇ。よく出るおっぱいでしょう。」
で、隣にいた旦那さんが
「何か対処法はないんでしょうか?」って聞いたら・・・
「ありません」・・・だって(^-^*)
で、言われたのが
「赤ちゃんはあまり母乳を飲まなくて小さくても、母乳をよく飲んで
大きくても、みなさん心配されるんですが、小さいうちは太ってても
2歳くらいになるとたいていみんな同じくらいになることが多いですよ。
お父さん、お母さんともに見るからにスラッとしていらっしゃるので
心配ないと思いますよ」だそう。
『太ってても』ってことは、暗にうちのベイビーはおデブと言っている
のだろうか?!(^-^*)
そういえば、実家の母が「こういう赤ちゃんの状態を『固太り』って
いうのよね」って言ってたけど。
まぁ、1ヶ月検診の時も、ミルクだったら制限かけるけど、母乳だから
大丈夫って言われたけどね。
『育児』ってこういうファジーな感覚が必要なんでしょうね・・・
なんか気が抜けた感じがしました。
そーいえば、あの助産婦さん。
助産婦さんにしては、メガネ&ノーメイクで、なんだか理系っぽい
不思議な雰囲気を醸し出していたおばさんだったなぁ。
(あっ理系の女性がみんなこうっていう訳ではないです。)
でも、「私も出産した時~でした」とか言ってたから、結婚&出産
してるんだろうな。
帰ってひとしきり、ベイビーのこと話題にした後、
旦那さんと「不思議な人だったねぇ」って話になって
旦那さんもそう思ってたんだぁって、妙に共感してしまいました。
新生児訪問に来てくれる日でした。
母子手帳を見ながら、生まれた時の状態や母親である
私の体調などを確認された後、ベイビーの体重測定。
布のところにベイビーを寝かせて、束ねたところに、
バネ式の秤がついていて、手で持ち上げるタイプの
秤だったのだけど・・・
助産婦さんと私の2人がかりで取り掛かったのだけど
ベイビーが大きすぎて、秤のバランスがうまくとれなくて
3回くらい測りなおし(笑)
でやっと測れた重さは、なっなんと5600g!
1ヶ月検診から約2週間で、さらに600gも増えていました。
まぁ、今回は裸におむつ有りの状態だったから
また違うとは思うけど、でもきっと増えてるんだろうな。
助産婦さんも「最初お子さんを見たとき、あれ?!2~3ヶ月
の赤ちゃんだったかしら?と思って書類を見直しちゃいました」
と言ってました(^-^*)
首もしっかりしてるし、足の蹴り具合も元気で、元気な赤ちゃん
だそうです。
体重測定の後は、相談タイム。
気になることはあるかと聞かれたので、
乳児湿疹がひどくなっていること、4月からの保育園開始に伴う、
母乳からミルクの切り替えについて相談しました。
乳児湿疹は、意外にも軽いほうなので心配はいらないと
言われてほっと一安心。
この時期どの赤ちゃんも出るもので、1~2ヶ月すると
落ち着くのだとか。
本やネットで調べていたけれど、この1ヶ月検診からの2週間で
急激に湿疹が増えていて心配だったので、安心しました。
母乳については、私はベイビーのことを気にしていたのだけど・・・
意外にも、私のおっぱいの方がトラブルになる可能性があると
言われました。
どうやら、母乳がよく出るおっぱいなので、急にあげない時間が増えると
乳腺炎になる危険性があるそうです。
乳腺炎といえば、痛いし高熱が出たりして大変って本やネットにも
書いてあったので、ひぇ~って感じでした。
結局のところ、助産婦さんが言うには、母乳育児については
保育園では事前にミルクに慣らして欲しいといわれるかもしれないが
周りのことは気にせず、母親である私がどう考えるかを大切にした方
がいいということまた、母乳からミルクへの切り替えについては
乳腺炎も含めて、その時にならないと何とも言えないので、状況に
合わせて臨機応変に対応するしかないとのことでした。
それにしても、助産婦さんに胸を見せるように言われて、見せたら一言。
「これは、出すぎですねぇ。よく出るおっぱいでしょう。」
で、隣にいた旦那さんが
「何か対処法はないんでしょうか?」って聞いたら・・・
「ありません」・・・だって(^-^*)
で、言われたのが
「赤ちゃんはあまり母乳を飲まなくて小さくても、母乳をよく飲んで
大きくても、みなさん心配されるんですが、小さいうちは太ってても
2歳くらいになるとたいていみんな同じくらいになることが多いですよ。
お父さん、お母さんともに見るからにスラッとしていらっしゃるので
心配ないと思いますよ」だそう。
『太ってても』ってことは、暗にうちのベイビーはおデブと言っている
のだろうか?!(^-^*)
そういえば、実家の母が「こういう赤ちゃんの状態を『固太り』って
いうのよね」って言ってたけど。
まぁ、1ヶ月検診の時も、ミルクだったら制限かけるけど、母乳だから
大丈夫って言われたけどね。
『育児』ってこういうファジーな感覚が必要なんでしょうね・・・
なんか気が抜けた感じがしました。
そーいえば、あの助産婦さん。
助産婦さんにしては、メガネ&ノーメイクで、なんだか理系っぽい
不思議な雰囲気を醸し出していたおばさんだったなぁ。
(あっ理系の女性がみんなこうっていう訳ではないです。)
でも、「私も出産した時~でした」とか言ってたから、結婚&出産
してるんだろうな。
帰ってひとしきり、ベイビーのこと話題にした後、
旦那さんと「不思議な人だったねぇ」って話になって
旦那さんもそう思ってたんだぁって、妙に共感してしまいました。








