2007/01/29 21:17
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出産体験記(1)― 出産まで ―
出産体験記(2)― 出産の流れ ―
出産体験記(3)― 出産の直後 ―
出産体験記(4)― 出産した日の夜 ―
と、今までは出産前日からの流れを書いてきましたが、
ここからは時間を追って書いてみたいと思います。
出産までのドキドキ感、伝わるでしょうか?(^-^)
※:補足説明・状況説明
>:私の心境や思ったこと です。
2006年11/10(金)
13:30 病院に到着 お母さん同伴で検診へ。
※前日と当日、旦那さんが仕事の打合せなどで、夜・早朝と
外出、前駆陣痛があった後なので、前日は実家に宿泊
させてもらっていた。
実家からお母さんに付き添ってもらって向かう。
今まで送り・迎えはしてもらったことはあるものの
付き添いは旦那さんのお母さん・旦那さんだけで
お母さん(実母)に病院の中まで付き添ってもらった
ことはなかったし、その日も当初は送ったらすぐ
帰る予定だったお母さん。
『念の為病院の中も見ておきたいから、今日は付き添うわ』
>お母さんがいてくれて、なんとなく嬉しい。
お見舞いに来てもらった時のために、病院内や(数人いる)
お世話になっている先生の説明を聞いてもらおうっと。
13:40 NST(ノンストレステスト=赤ちゃんの心拍を図り、元気か
どうか調べます)を受ける
※機械が『ピーピー』と音がした為、看護婦さんを呼ぶ。
>過去の検診で1度機械が『ピーピー』と音がした時に、
あまり良くないと聞いていたので、少し嫌な予感。
だいじょうぶかなぁ・・・
14:30 超音波検診&検査結果の説明。すぐに入院するように言われる。
※NSTの結果から、お腹が張っている(=陣痛がきている)
際に、赤ちゃんの心拍が下がっている(=負担になっている)
ことから、赤ちゃんに体力があって胎盤の機能が落ちる前に
出産を促し、出産した方がいいと言われる。
>少し不安が襲う。お母さんが一緒に来てくれている時で
良かった。しかも前日実家に入院セット(=スーツケース)
と共に泊まっていたので、すぐ入院ができる。運がいいな。
15:00 仕事の打合せ帰りの旦那さんがタイミングよく病院に到着
※携帯で旦那さんに連絡しようと病院の外に出たお母さんが
びっくりした顔で病院に戻ってくる。
「電話しようと思ったら、○○さんが着たの!」
>びっくりしたけど、旦那さんの顔を見たらほっとした。
(思わず笑顔がこぼれる。)
15:10 お母さん・旦那さんと一緒に待合室で待機
※お母さんとくだらない話で盛り上がる
「生まれるの今夜から明日かなぁ、明日だったら11/11
生まれだね。結婚記念日が11/22だから、11/11だったら
すごいよね」「今私も同じこと考えてた(笑)」
「こんな時にこんな話するなんて変な親子だよね(笑)」
>いよいよ、出産。冗談を言いながらも、これから陣痛と
戦うのかぁとちょっとドキドキ。
16:10 看護婦さんに呼ばれ、NSTを受けた部屋に移動
ベット横になり、検温。体温は35.8℃
16:35 看護婦さんから子宮口を広げるための処置をする旨を聞く
※お母さんがどんな流れなのかを聞いてくれる。
子宮口を柔らかくする点滴を打った後、子宮口を開くものを
入れる。素材は海藻みたいで、水分を含むと膨らみ
徐々に広げていくとのこと。
>お母さんが聞いてくれて良かった。
何されるのかちょっと不安だったよぅ。
16:45 子宮口を開くための点滴を打たれる
>点滴なんてはじめて。ちょっとドキドキ。
良かった。思ったより痛くない。
17:00 旦那さんのお母さん到着&帰宅
※旦那さんと旦那さんのお母さんはいったん帰宅し、旦那さんは
仕事の処理、旦那さんのお母さんは夕食の準備をしてから再度
病院に来ることに。
お母さんは自宅には長時間帰れないかもしれない旨、お父さん
に連絡。
17:10 下腹部が痛くなってくる
※最初は不規則に15~20分おきくらい。
17:20 希望していたの洋室の病室が空いていなかった為、
いったん和室の病室へ移動
17:50 お母さんは自分の分の晩ご飯を買いに行く
&お菓子を買ってきてもらう
※これから痛みと戦う思うと気が滅入るので
お菓子で気を紛らわしたいなぁってことで
遠足のように色々なお菓子を買ってきてもらう。
>お菓子でもなくちゃ、気分が滅入るもんね。
リラックス2。緊張しててもしょうがないから
楽しむくらいの気持ちでいなくちゃね。
と言い聞かせつつ、やっぱり緊張気味。
18:00 夕食をお母さんと一緒に食べる
※緩やかな痛みは続くものの、話をする余裕がある。
>病院の食事、思ったよりおいしかった♪
18:45 旦那さん&旦那さんのお母さん到着
※旦那さんの実家で夕食を食べ終えた二人が病院に到着。
>(旦那さんの顔を見てまた少しほっとする。)
19:00 お母さん&旦那さんのお母さん帰宅
※旦那さんと二人でゆっくり過ごす。
相変わらず緩やかな痛みが続く。
20:00 デザートの果物を食べる
※ちょっと嬉しくなる
>わーい、パイナップルだぁ♪
20:30 下腹部だけでなく、尾てい骨周辺にも痛みがくる
>尾てい骨も痛くなるものなのかなぁ。ちょっと不安。
20:50 おなかに強い張りを感じ、旦那さんにナース室に電話してもらい
助産婦さんに来てもらう
※おなかに今までよりも強めの張りを感じる。
少し不安になり助産婦さんを呼んでもらうことに。
NSTで赤ちゃんの心拍などをチェック。
おなかに聴診器を当てられるが、前駆陣痛の段階で、
まだ心拍の聞こえる位置が高いのでお産は遠いと言われる。
>一番最後の陣痛はやっぱりもっと痛いのかなぁ。
乗り越えられるのだろうかと、やや不安になる。
21:00 旦那さん帰宅
※お産が始まった場合は、家族も病院に滞在できるが
お産が始まっていない段階では付き添い宿泊ができない
病院規則の為、家族は全員帰宅。
>一人になっちゃった。ちょっとさびしいな。
いよいよ、これから一人で頑張らなくっちゃ。
| ※シャワー室順番待ちの為、テレビを見たり、Ipodで音楽を
聞きながら気分をまぎらわす。
21:50 助産婦さんがきてくれて、状態をチェック
22:10 看護婦さんがきてくれる。助産婦さんが来たか確認をされる
23:10 順番待ちしていたシャワー室が空き、シャワーを浴びる
※シャワー中にも痛みがやってくる
>うわっ痛みがやってきた。
23:35 部屋に戻る
24:00 助産婦さんが様子を見に来てくれる
※痛みは、不規則に10~20分の間
>いよいよ日付が変わって11/11に突入。やっぱり生まれるのは
11/11なのかな。それより長引くってこともあるのかなぁ?
11/12よりやっぱり11/11の方がゴロがいいな。
(一人になってもくだらないことを考えている)
そんなことより、元気に生まれてきてくれるといいな(やっとまともに戻る)
お母さんは私の時、難産で3日くらいかかったって言ってたし。
生まれるのって何時くらいになるんだろう・・・
つづきは下記へ
出産体験記(6)―リアルタイム出産記録(出産当日①)
出産体験記(7)―リアルタイム出産記録(出産当日②)
出産体験記(2)― 出産の流れ ―
出産体験記(3)― 出産の直後 ―
出産体験記(4)― 出産した日の夜 ―
と、今までは出産前日からの流れを書いてきましたが、
ここからは時間を追って書いてみたいと思います。
出産までのドキドキ感、伝わるでしょうか?(^-^)
※:補足説明・状況説明
>:私の心境や思ったこと です。
2006年11/10(金)
13:30 病院に到着 お母さん同伴で検診へ。
※前日と当日、旦那さんが仕事の打合せなどで、夜・早朝と
外出、前駆陣痛があった後なので、前日は実家に宿泊
させてもらっていた。
実家からお母さんに付き添ってもらって向かう。
今まで送り・迎えはしてもらったことはあるものの
付き添いは旦那さんのお母さん・旦那さんだけで
お母さん(実母)に病院の中まで付き添ってもらった
ことはなかったし、その日も当初は送ったらすぐ
帰る予定だったお母さん。
『念の為病院の中も見ておきたいから、今日は付き添うわ』
>お母さんがいてくれて、なんとなく嬉しい。
お見舞いに来てもらった時のために、病院内や(数人いる)
お世話になっている先生の説明を聞いてもらおうっと。
13:40 NST(ノンストレステスト=赤ちゃんの心拍を図り、元気か
どうか調べます)を受ける
※機械が『ピーピー』と音がした為、看護婦さんを呼ぶ。
>過去の検診で1度機械が『ピーピー』と音がした時に、
あまり良くないと聞いていたので、少し嫌な予感。
だいじょうぶかなぁ・・・
14:30 超音波検診&検査結果の説明。すぐに入院するように言われる。
※NSTの結果から、お腹が張っている(=陣痛がきている)
際に、赤ちゃんの心拍が下がっている(=負担になっている)
ことから、赤ちゃんに体力があって胎盤の機能が落ちる前に
出産を促し、出産した方がいいと言われる。
>少し不安が襲う。お母さんが一緒に来てくれている時で
良かった。しかも前日実家に入院セット(=スーツケース)
と共に泊まっていたので、すぐ入院ができる。運がいいな。
15:00 仕事の打合せ帰りの旦那さんがタイミングよく病院に到着
※携帯で旦那さんに連絡しようと病院の外に出たお母さんが
びっくりした顔で病院に戻ってくる。
「電話しようと思ったら、○○さんが着たの!」
>びっくりしたけど、旦那さんの顔を見たらほっとした。
(思わず笑顔がこぼれる。)
15:10 お母さん・旦那さんと一緒に待合室で待機
※お母さんとくだらない話で盛り上がる
「生まれるの今夜から明日かなぁ、明日だったら11/11
生まれだね。結婚記念日が11/22だから、11/11だったら
すごいよね」「今私も同じこと考えてた(笑)」
「こんな時にこんな話するなんて変な親子だよね(笑)」
>いよいよ、出産。冗談を言いながらも、これから陣痛と
戦うのかぁとちょっとドキドキ。
16:10 看護婦さんに呼ばれ、NSTを受けた部屋に移動
ベット横になり、検温。体温は35.8℃
16:35 看護婦さんから子宮口を広げるための処置をする旨を聞く
※お母さんがどんな流れなのかを聞いてくれる。
子宮口を柔らかくする点滴を打った後、子宮口を開くものを
入れる。素材は海藻みたいで、水分を含むと膨らみ
徐々に広げていくとのこと。
>お母さんが聞いてくれて良かった。
何されるのかちょっと不安だったよぅ。
16:45 子宮口を開くための点滴を打たれる
>点滴なんてはじめて。ちょっとドキドキ。
良かった。思ったより痛くない。
17:00 旦那さんのお母さん到着&帰宅
※旦那さんと旦那さんのお母さんはいったん帰宅し、旦那さんは
仕事の処理、旦那さんのお母さんは夕食の準備をしてから再度
病院に来ることに。
お母さんは自宅には長時間帰れないかもしれない旨、お父さん
に連絡。
17:10 下腹部が痛くなってくる
※最初は不規則に15~20分おきくらい。
17:20 希望していたの洋室の病室が空いていなかった為、
いったん和室の病室へ移動
17:50 お母さんは自分の分の晩ご飯を買いに行く
&お菓子を買ってきてもらう
※これから痛みと戦う思うと気が滅入るので
お菓子で気を紛らわしたいなぁってことで
遠足のように色々なお菓子を買ってきてもらう。
>お菓子でもなくちゃ、気分が滅入るもんね。
リラックス2。緊張しててもしょうがないから
楽しむくらいの気持ちでいなくちゃね。
と言い聞かせつつ、やっぱり緊張気味。
18:00 夕食をお母さんと一緒に食べる
※緩やかな痛みは続くものの、話をする余裕がある。
>病院の食事、思ったよりおいしかった♪
18:45 旦那さん&旦那さんのお母さん到着
※旦那さんの実家で夕食を食べ終えた二人が病院に到着。
>(旦那さんの顔を見てまた少しほっとする。)
19:00 お母さん&旦那さんのお母さん帰宅
※旦那さんと二人でゆっくり過ごす。
相変わらず緩やかな痛みが続く。
20:00 デザートの果物を食べる
※ちょっと嬉しくなる
>わーい、パイナップルだぁ♪
20:30 下腹部だけでなく、尾てい骨周辺にも痛みがくる
>尾てい骨も痛くなるものなのかなぁ。ちょっと不安。
20:50 おなかに強い張りを感じ、旦那さんにナース室に電話してもらい
助産婦さんに来てもらう
※おなかに今までよりも強めの張りを感じる。
少し不安になり助産婦さんを呼んでもらうことに。
NSTで赤ちゃんの心拍などをチェック。
おなかに聴診器を当てられるが、前駆陣痛の段階で、
まだ心拍の聞こえる位置が高いのでお産は遠いと言われる。
>一番最後の陣痛はやっぱりもっと痛いのかなぁ。
乗り越えられるのだろうかと、やや不安になる。
21:00 旦那さん帰宅
※お産が始まった場合は、家族も病院に滞在できるが
お産が始まっていない段階では付き添い宿泊ができない
病院規則の為、家族は全員帰宅。
>一人になっちゃった。ちょっとさびしいな。
いよいよ、これから一人で頑張らなくっちゃ。
| ※シャワー室順番待ちの為、テレビを見たり、Ipodで音楽を
聞きながら気分をまぎらわす。
21:50 助産婦さんがきてくれて、状態をチェック
22:10 看護婦さんがきてくれる。助産婦さんが来たか確認をされる
23:10 順番待ちしていたシャワー室が空き、シャワーを浴びる
※シャワー中にも痛みがやってくる
>うわっ痛みがやってきた。
23:35 部屋に戻る
24:00 助産婦さんが様子を見に来てくれる
※痛みは、不規則に10~20分の間
>いよいよ日付が変わって11/11に突入。やっぱり生まれるのは
11/11なのかな。それより長引くってこともあるのかなぁ?
11/12よりやっぱり11/11の方がゴロがいいな。
(一人になってもくだらないことを考えている)
そんなことより、元気に生まれてきてくれるといいな(やっとまともに戻る)
お母さんは私の時、難産で3日くらいかかったって言ってたし。
生まれるのって何時くらいになるんだろう・・・
つづきは下記へ
出産体験記(6)―リアルタイム出産記録(出産当日①)
出産体験記(7)―リアルタイム出産記録(出産当日②)








