2007/06/22 20:33
724 views

昨日の保育園のお迎えでのこと。
いつもの通り、今日一日のジュニアの様子を保育士さんから聞いて、
荷物を受け取って帰ろうとしたら…
「保育園だよりにも書いてあったんですが、作品展用のお子さんの
写真を使った作品、明日までに出してください。お願いします」
…えーっうそ〜?!(゜_゜)(。_。)
そんなような話、月初に配られたお便りに書いてあったの
ちらっと見たけどてっきり希望者だけだと思ってたよぅ。
はっ( ̄□ ̄;)!!
そういえば入園当時の写真を使って、作品作ってください
みたいなこと書いてあった気が…
全員提出って書いてなかったし、入園当時って言われても
入って2ヵ月しか経ってないから、てっきり上の学年の
お母さん達くらいしか参加しないものだと思ってた…(;^_^A
先週も「作品展に七夕の笹の飾り付けをすることになったんですが
短冊をノートにはさんでおきましたので、○○ちゃん(ジュニアの名前)
の願いと、お母さまの願いを書いて提出してください」
とか言われ、『0歳児の赤ちゃんの願いって一体…』と
ツッコミを入れながら短冊2枚に適当に書き、折り紙2枚で鶴を
折って提出したばかり。(折り紙は何に使っていいか説明が
なかったし、聞いたら聞いたでめんどうなことになる予感
がしたので、『折り紙と言えば鶴でしょ』と言いながら
勝手に折ってみた(笑))
これで一応参加してるし免除かなとか勝手にとらえてなぜか
安心していたけれどそういうことではなかったらしい…
保育園入り口のホワイトボードにサンプルがあるというので見たら
紙に子供の写真をプリントアウトし、段ボールで作った
しょぼい(ごめんなさい)縁取りがしてあり、そこに
リボンがふたつついたものが。
段ボールには特に色塗ったり、色紙をはったりされている訳
でもなく、(記憶もおぼろげだけど)りぼんも毛糸みたいな
あんまりかわいくなちのだったので、ちょっと安心しつつ帰路へ。
帰り道に『緊急事態発生!!』と自宅にいる旦那さんに電話し
急いで写真のプリントアウトを依頼。
(メカ音痴な私は自宅のプリンターも一人でつかいこなせるか
自信ないないので)
こんな時に限ってプリンターのインク切れだったりして
ひやひやだったけど、夜から仕事関係で外出する予定が
あるというのに、出掛け間際にインクどろどろになりながら
旦那さんが頑張ってくれてなをとか印刷。
旦那さんが出掛けたあと、一人で悪戦苦闘しながら、
ジュニアをお風呂に入れ、寝かしつけ。
結局旦那さんが帰宅した頃にしょぼしょぼと、作品を作る羽目になりました…(;^_^A
作り出したら、『さすがにあの段ボールむきだしはないよね』
と中途半端にエンジンがかかり、写真はセロハン素材の
シートを改造してコーティングし、キラキラりぼんやら
ふわふわの紙を使ったりさて、微妙に時間をかけてしまった…
(写真は画質が悪くてたぶん微妙な作品が、さらに微妙に
写ってると思うけど(;^_^A)
まさかこの年になって、こんなものを夜中に作ることに
なるとは…しかも、幼稚園児くらいの子供の作品づくりを
手伝うとかじゃなくて、子供は0歳児で全く作りもしないのに(笑)









