2007/12/19 08:07
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子供が生まれて変わったことのひとつが、リスクに対する
考え方や対応の仕方。
特に子供の健康・病気に関することは、早め早めの対応が
その後の結果や助けてくださる周りの方々への影響
が大きく変わってくる。
例えばこんな感じ。
保育園から帰ってきたらチビすけが鼻タレている
↓
風邪がうつったかもしれない
↓
手持ちの薬と病気の診察時間のチェック
↓
チビのお風呂は控えさせる、もしくは体だけ洗って
髪は洗わない
↓
自分も早めに寝て体を休めておく
とか
保育園からチビすけが熱出したから迎えにくるように
電話がきた
↓
保育園から一番近いところで働いている旦那さんに
電話して、お迎えを手配。
↓
自分のスケジュールを確認
↓
1日でチビが回復しなかった場合に備え、母・旦那さん
のお母さんに電話し、次の日以降のスケジュールを確認。
旦那さんには飲ませる薬の指示、もしくは小児科の
受診を依頼。
↓
急ぎの仕事等をこなし、職場の方々に、状況説明と
当日と翌日以降休まなくてはいけなくなった場合の
お願いをしておく。
↓
帰路の途中で、チビが保育園を続けて休むことになった
場合の子守りシフトを組む。
↓
子供の看病etc
絶対休めない仕事の前日などは子供を連れて実家に
泊まり込みさせてもらう…なんてことも。
お母さん、それも働いているお母さんなら当たり前の
ことなのかもしれないけど、子供の看病に備えて自分も
体を休めておくとか、仕事でも家族でも人のスケジュール
を把握しておくとか、うまく言えないけれど、前の
ぼんやりしていた私に比べれば少し進歩したような気がする。
(と、自分を誉めてみる(笑))
おとといはチビを連れて眼科と小児科とをはしこ。
保育園の看護士さんから指摘された水ぼうそう疑惑が
あったりでドキドキだったけど、昨日また小児科で
みてもらって、その疑惑も晴れてほっとひと安心。
来週になったら、先月の予防接種から1ヶ月経過で、
他のが受けられるので、早速、水ぼうそうの予防接種
を受けたいなと思っています。









