2008/01/27 21:37
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昨年の春、保育園入園前に食物アレルギーが発覚したうちのチビすけ。
あれから、相性の良い小児科・皮膚科の先生が見つかったこともあって、乳児湿疹は昨年の5月頃
(生後6ヶ月)で落ち着いて、アレルギー用のミルクを使ったり、離乳食の開始を遅らせしたり、保育園
・小児科の先生と連携を取りながら食事にも気を使ってきましたが・・・
あれから約10ヶ月。
現在の様子はというと、離乳食もさすがに離乳食完了期まではいかないものの、かなり進み、
疑惑があった大豆製品である味噌や醤油、お豆腐なども大丈夫なことがわかってきたりして、
食の広がりもかなり出てきました(^-^)
実は年末年始の肺炎で入院したことにより、病院で出たお豆腐を食べさせてみたら大丈夫だった!
なんてこともありました♪
→家だと体調が悪化した時を考えると新しい食材を試すときは、色々な条件が整ってないと
試しづらいので、逆に病院なら何かあっても対応してもらえると思うと少し気が楽でした。
(病院の皆さん、ごめんなさい。)
それと、肺炎かどうか、治ったかどうかは血液検査をするのだけど、同じかわいそうな思いを
して採血をするなら、アレルギーの検査もできないかと旦那さんが先生に聞いてくれたことで、
以前の簡易検査よりも詳細な検査をしてもらうことになりました。
結果は・・・
なっなんと
全体の数値でいうとこの年頃の平均的な数値の範囲。
詳細に見ると、卵白があるものの、今回検査してもらった主要なアレルゲンに対するアレルギーは
卵白以外はなかったんです。
前は牛乳があったし、大豆の疑惑もあったので、それがなくなったとわかってほっとしました。
子供の食物アレルギーは、胃腸の成長と共に、2~3歳くらいまでにかなり良くなると聞いて
いましたが、牛乳は、どうやら胃腸が成長して大丈夫になったみたい。
前回は、簡易ということもあって『卵白・小麦・牛乳・杉・猫・ダニ』の6項目だったけど、
今回は『卵白・ダニ・ハウスダスト・ネコ・イヌ・ミルク・小麦・大豆・卵黄・α-ラクトアルブミン・
β-ラクトグロブリン・カゼイン・オボムコイド(加熱した卵)』
と数も多く、数値も出るので細かいほうだと思います。
ネットで調べてみたら、加熱した卵の前3つは、牛乳系のたんぱく質の成分らしい。
ちょうど、仕事でお料理研究家の先生で、アレルギー外来の栄養指導もされていたことがある
管理栄養士の先生にこの間少し伺ってみたときに、『牛乳・卵のアレルギーは3歳くらい
までに75%くらいの子供は治るらしい』という
お話しを聞いていて、気持ちが明るくなっていたところにさらに嬉しい結果でした☆
色々あったけれど、アレルギーが本当にひどくて大変な人よりは軽めな方だったし、
何よりこのことがきっかけで色々考えさせられることもあり、個人的には学ぶことが沢山ありました。
このブログも、意外にも乳児湿疹キーワードでもわりと検索されていたりするんですが、
自分のかわいい赤ちゃんがほっぺがただれてかわいそうで、かきむしってる姿に涙
した夜の気持ちを思い出すと、同じように不安でネットで調べているお母さん方がいるのかなぁ
なんて思うと、このブログが少しでもお役に立てるといいなと思うこの頃です。
さらに言うと、乳児湿疹がひどいと食物アレルギーの可能性が高いそうですが、それも
きちんとした対応をすれば、比較的高い確率で治るそうなので、産後、楽しみは食べ物
くらいという時期に食事制限を宣告されて悲しくなっているお母さんに希望の光が
みえたら嬉しいななんて思ったり。
(もちろんケースバイケースなので言い切れないのですが)
→私が伺ったお料理研究家の先生のお話聞いたら、あの頃の私みたいなお母さん達が
いっぱいいるそうで、まるで自分のことを言われてるみたいで、思わず笑ってしまった、
今となってはそうできる自分がいました。








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