2008/11/26 16:55
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昨日は仕事で某大学に行ってきました┏( ・_・)┛
英検・仏検やら学祭、スポーツの試合などよく考えてみると、
母校以外に何げに色々な大学のキャンパスに足を運んでいた
けれど、今回は初めてのところだったのでちょっぴりわくわくo(^-^)o
来年からお役所・企業・大学(どうやら食系の)2回目のプロジェクトが
始まるとかで、うちの会社も参加することになったそうな。
んでもってうちのチームが対応することになるらしい。
その前にお互いを理解ということで、その大学が某ラップ会社と
組んでやっている調査を見学。
昨日は一般の主婦の方にラップについて、1対1でお話を聞く
デプスインタビューを見学したのだけど、そこから派生する
冷蔵庫の状況、調理、食生活などは、昨年夏、今年春に経験
させてもらった調査にかなりリンクしていて、興味深かった。
やっぱり食まわりは毎日のことだけに奥が深いです。
でも何より人が何気なく行動している中のニーズや深層心理に
迫るのは難しいけれど、共通点から改めて自分自身についても
気付くことがあったりするので面白いです。
お会いした大学の研究室の方や大学院生さんも、おそらく
そのお年頃にしてはしっかりした対応だったのだけど、服装や
ちょっとした仕草が学生さんぽかったり若々しい感じで
なんか新鮮でした。
(どんだけおばちゃんなんや、自分(笑))
っていう自分もきっと上の方から見たらまだまだと思うのだけど
10代の頃から老け顔、一見落ち着いて見えるらしく、年相応に
見てもらえるようになったのが最近なので、ちょっぴり羨ましいのです。
話戻るけど、定性調査の手法に、被験者に食べ物や商品に
なりきって話してもらったり、物に人格があって話し掛けてきたり
行動するとしたらどんなことすると思うかという手法があるそう。
一般的に欧米に比べて、日本人にはあまり馴染まないと言われていて
かつ、女性より理論的に考えてしまう男性の方が、戸惑って
答えられない人が多いそうです。
今回も一部その手法が取られていたのだけど、年配の主婦の方が
一瞬戸惑って笑いながらもなりきって話されていたのが
可愛かったです。
ちなみに我が家は、好奇心旺盛、子供のような心を持ち続けている
母に育てられ、家族で日常的に
『なりきりトーク』をしていたので、笑いながらも、わりと
すんなり、なりきれます(笑)
以前、同じ部署の方、数人とこの手法について話した時も、
人に言われた通り、『いか』になりきってみたら、後輩ちゃんたちに
「それっぽい」と笑われてしまった…^ロ^;
それが仕事で人とコミュニケーションを取ったり、マーケティング関係の
仕事に役に立つとは思っていなかったのでちょっとびっくり(笑)
※写真は、室内ジャンルジム&滑り台に、なぜか偉そうに
ポーズをミルクパンを食べているチビすけ。
(日記の内容に全く関係ない。ただの親バカです(笑))






今日:


makiサンの話は面白く勉強になるので、いつも楽しみにしています
なりきりトーク面白いですね
きっと私も得意です
実習生が来たりすると一回り位違うので、本当に母の気持ちになってしまいます
私も若い頃年より老けて見られていたので最近は逆に実年齢より若く見られてウキウキですよw