2008/12/04 08:11
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2歳になったチビすけのここ数ヶ月の成長には、自分の子供である
ことを抜きにして、驚かされています。
先週末、本屋さんに連れて行った時のこと。
我が家では本屋さんは、本を買うところではなくて、
子供の絵本コーナーに遊びに行く場所となっていて、散歩のついでに
近所のショッピングセンター内にある本屋さんで遊ばせ、時間になると
からくり時計に連れていくのがチビすけお気に入りのコースの1つ。
近年の子供の絵本の進化はすごくて、飛び出す絵本、色使いや
手触り・素材が面白い絵本は当たり前、電池搭載でボタンを押すと
読み聞かせやら、オルゴールや歌、電車の音や音楽が鳴ったり、
はたまた、太鼓やピアノの鍵盤の形をしているものまで
本というよりおもちゃじゃん!っていうものも多かったりする。
(きっと昨今の活字離れに頭を悩まし、出版業界もありとあらゆる
手段を使って、頑張ってるんだろうな。)
だから、私達が子供の頃のデパートやショッピングセンターの
おもちゃ売り場にちょっぴり雰囲気が似ていて、お試し用の
おもちゃ絵本で遊んでいる子供達が集まっていたりするのです。
チビすけもちゃっかりその中に潜り込み、おもちゃ絵本で遊ぶのだけど
小さな子供が集まれば、悪気はなくてもちょっとした取り合いなどに
なったりするので、そういう時はさりげなく親が仲介に。
チビすけは強引に人の物を取ったり、叩いたりかみついたりする
タイプではないので、助かっているけれど、秋冬生まれのわりには
大きい方なので、あるとしたら悪気はなくともちびっこで軽い
お友達にぶつかると倒してしまう危険性はあるので、母親として
なんとなく気に掛けている。
そしたら週末はそんな心配は全く必要なかったo(^-^)o
小さいお友達がチビすけの持ってたおもちゃ絵本を物欲しそうに
近づいてきたら、「どうぞ」と自分から差し出して貸してあげたり、
お兄さんが使ってるおもちゃ絵本に興味を持って使いたそうに
していても、側でじっとおとなしく順番を待っている。
その後お兄さんも、チビの様子に気付いて色違いのおもちゃ絵本を
貸してくれ、最後には自分の持っていたおもちゃ絵本を渡して
くれたのだけど、チビすけも「ありがとう」がちゃんと言えてました\(^O^)/
うちでは子供ひとり、両家にとって初孫なので気を付けていても、
王子様扱いになりがち。
でもそこは、さすがは保育園児。
親が思っている以上に、もまれ慣れていているのかもしれない。
だって、本屋さんでも、小さいお友達が持っているおもちゃ絵本を
チビすけが使いたそうにしていた時、他のおもちゃ絵本も差し出して
相手に興味を引かせ、その子が持ってる本を手放したら自分が使おう
と思ってるのか、様子を伺っているのだもの。
恐るべし保育園パワー。
最近は家であまり教えていないことでも、保育園で教わってきてるのか
できるようになって、いきなり家で披露したりすることも
ちらほらあるし、それ以外にも、大人の本質をしっかり見抜いて
動いていたりで、親の方が驚かされてます。
子供ってすごいな。







