2009/06/15 20:35
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チビたん(=生まれて間もない娘のこと、たった今、命名(笑))が
生まれて、2歳半でお兄ちゃんになったチビすけ。
赤ちゃん返りがひどいのでどうなることかと思っていたけれど、
私が入院したことも、赤ちゃんがうちにやってきたことも
小さいながらに思ったよりもすんなりと受け入れてくれた。
昨秋にウィルス性胃腸炎&切迫流産で私が入院した時も、
入院する際のめちゃくちゃグロッキーな私の姿を見て、
心配そうにし、じいじ・ばあばの家では一言も「ママ」とは
言わなかったチビすけ。
今回の出産も、家族で話し合った結果、ある日突然
ママに会えなくなるよりは何かしらわかるようにした
方がいいのではないかということで、入院初日、保育園帰りに
病院に連れてきてもらった。
パジャマ姿で病院のベッドに横になっている私の姿を見て、
前回の入院よりは笑顔を見せたり、病室を物色したりする
余裕を見せながらも、子供ながらに理解してくれたみたい。
帰る時、「やだ。ママといる」と小さな声で言って、ちょっぴり
帰りたがらなかったけど、再度促されると、驚くほどすんなりと
帰っていった。
入院中は旦那さんの実家で寝泊まりさせてもらっていたのだけど、
「ママ(病室で)ねんねしてた」と言って、おとなしくしていたそう。
ちゃんとわかってくれたんだね。
3日ほど経つとさすがに寂しくなって、2回ほど面会に
連れてきてもらってたけど、面会時も帰りたがらなくて困る
なんてことはなくて、すごくいい子だった。
そして、チビすけとチビたんとのドキドキのご対面。
最初はもじもじくんだったけど、少し時間が経つと「赤ちゃん」
と言いながら、覗き込んだり頭をなでてくれるように。
退院後は私の実家に、私やチビたんと一緒にチビすけも
寝泊まりさせてもらっているのだけど、
保育園から帰ると
「赤ちゃん、どこ?」
と言って、チビたんを探し
「さわってい〜い?」
と
聞いてから頭をなでたり、
「赤ちゃんかわいいね」
「赤ちゃん、大好き」
と言ってくれるので嬉しい。
でも2歳半はまだまだ甘えたい盛り。
保育園から帰ってきたら、家族に協力してもらって、
極力チビすけとの時間が取れるようにしています。







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