2009年10月の日記
01
2009/10/19 17:37
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チビすけの頃は、生後3ヶ月が既に保育園入園の
2新ヶ月前だったこともあり、雰囲気に慣らすために
子育て支援センターへちょくちょく遊びに行っていましたが、
今回チビたんの場合は、新型インフルエンザが流行っていて
怖いのもあって生後4ヶ月過ぎた今でも遊びに行けていません。
うちの界隈の小学校や中学校、保育園でも新型インフルエンザが
発生していて学級閉鎖になったそうなので、本当に身近な
ところまで来ているなという感じです。
まぁ、チビたんの場合、初夏生まれで、保育園入園まで
時間があるし、普段チビすけを側で見ていて、子供がうるさい
のは知ってるのでまだ大丈夫だと思うのもあるけど。
そんな中、チビすけと同じクラスの女の子の妹が、チビたんと
同じ出産予定日、実際生まれたのが3日違いという子がいて
この間遊びに来てくれました。
お友達の赤ちゃんは知らないとこに来たのと、お昼寝不足も
あってちょっぴり不安そうにしてたけど、うちのチビたんは
お友達と一緒で嬉しいみたいで、足をばたつかせ、ニコニコでした(o^∀^o)
お互いまだ寝返りくらいしか出来ないのだけど、手がぶつかると
仲良く手を繋いだりして可愛かった。
02
2009/10/06 21:34
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夕食後、保育器の近くまで行って、赤ちゃんの手を握らせてもらいました。
ミルクもよく飲んでると聞き、少しホッとしました。
母子同室を希望する人がほとんどの病院なので、新生児室には赤ちゃんは
我が家の赤ちゃんがぽつんといるという感じで、オムツ以外裸で保育器
に入っている姿はかわいそうでしたが、きっと元気になる!
そう思いながら、赤ちゃんを見つめていました。
保育器から出して抱っこしたり、病室に連れていくことはできないので、
寂しい気持ちもありましたが、体を休める時間をもらったと前向きに考えて
待つことにしました。
1人目の時は、19時30分に出産で、部屋に戻ったのが21時半過ぎ、その日も
眠れなかったのですが、今回は2回目で慣れもあるし、安産で、お昼に出産し、
夜寝るまでもゆっくり過ごせたので、フラッシュバックや激痛で眠れない
ということはありませんでした。
生まれる時間帯によっても、感じも違うのだなと改めて思いました。
会陰切開の大きさも一人目よりはずっと小さく、場所も良かったし、
体力消耗も少なかったので、助かりました。
そうは言っても、ぐっすり眠るという感じでもなく、うとうとしていた
感じだったと思います。
1人目の出産のときは、同じ病院でも改築前で古かったので、エレベーターが
なかったりして、会陰切開の傷が大きくてつらいのに大変でしたが、今回は
改築されて、エレベーターはもちろん、部屋にシャワーも完備され、全体に
とても便利できれいだったので、きれいなホテルにいるような気分でした。
前回は施設は古くても、先生やスタッフの方々の暖かい雰囲気は良かったし、
自宅・それぞれの実家から近かったから満足はしていたけれど、
たった数日のことだけど、体の負担が少ないつくりになっていると
体の回復も違う感じで、有難かったです。
ミルクもよく飲んでると聞き、少しホッとしました。
母子同室を希望する人がほとんどの病院なので、新生児室には赤ちゃんは
我が家の赤ちゃんがぽつんといるという感じで、オムツ以外裸で保育器
に入っている姿はかわいそうでしたが、きっと元気になる!
そう思いながら、赤ちゃんを見つめていました。
保育器から出して抱っこしたり、病室に連れていくことはできないので、
寂しい気持ちもありましたが、体を休める時間をもらったと前向きに考えて
待つことにしました。
1人目の時は、19時30分に出産で、部屋に戻ったのが21時半過ぎ、その日も
眠れなかったのですが、今回は2回目で慣れもあるし、安産で、お昼に出産し、
夜寝るまでもゆっくり過ごせたので、フラッシュバックや激痛で眠れない
ということはありませんでした。
生まれる時間帯によっても、感じも違うのだなと改めて思いました。
会陰切開の大きさも一人目よりはずっと小さく、場所も良かったし、
体力消耗も少なかったので、助かりました。
そうは言っても、ぐっすり眠るという感じでもなく、うとうとしていた
感じだったと思います。
1人目の出産のときは、同じ病院でも改築前で古かったので、エレベーターが
なかったりして、会陰切開の傷が大きくてつらいのに大変でしたが、今回は
改築されて、エレベーターはもちろん、部屋にシャワーも完備され、全体に
とても便利できれいだったので、きれいなホテルにいるような気分でした。
前回は施設は古くても、先生やスタッフの方々の暖かい雰囲気は良かったし、
自宅・それぞれの実家から近かったから満足はしていたけれど、
たった数日のことだけど、体の負担が少ないつくりになっていると
体の回復も違う感じで、有難かったです。
03
2009/10/05 22:36
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私の出産した病院では、生まれた赤ちゃんは、へその緒の処理をしてもらった後、
すぐ抱かせてもらえるところだったので、1人目の時と同様に、赤ちゃんを
抱っこして、旦那さんや看護婦さんに写真撮ってもらったりしました。
1人目の時、同様に、赤ちゃんとは、きれいに洗ってもらい、重さを量って
もらったりといった処置でいったん離れるにしても、すぐ再会できると
思っていたものの・・・
分娩台で処置してもらいながら、天井にある赤ちゃんの様子が見られるモニタ
画面を見ていると、何度も酸素マスクをつけたり、はずしたり。
後産や会陰切開した部分を縫ったり、色々処置をしてもらって、だいぶ経っても
赤ちゃんが来ないので、不安に思っていると、出産に立ち会った母・旦那さんも
その異変に気づき、暗黙のうちに、家族の中に不安な空気が流れました。
赤ちゃんは呼吸が安定しないため、保育器に入ることになってしまいました。
通常は1から2日で保育器から出られるとのことでした。
保育器というと未熟児の赤ちゃんが入るというイメージがあってすごく心配
しました
先生や助産婦さんなどの説明によると、家族の立ち会いができる非常にスムーズ
なお産であったとのことで、通常のお産でも赤ちゃんの呼吸が安定しないことは
よくあるそうで、赤ちゃんの肺が発達して順応するのを待つしかないそうです。
先生や助産婦さんから説明はありましたが、もう少しつっこんで話を聞きたくても
自分は動けないし、気持ちの中でも少し怖くて聞けずにいたので、母がもう一度
聞き返してくれたのは、すごく有難かったです。
頭では理解しても、本当に大丈夫なんだろうか、いや、大丈夫!と祈る気持ちでした。
母子同室可能な病院でしたが、残念ながら、保育器から出るまでは一緒の部屋
では過ごせないので、LDRの部屋で2時間ほど休み、経過をみた後は、
一人で部屋に戻りました。
安産で、時間も短く、出血も少なかったので、普通に歩けそうでしたが、
立ってみると立ちくらみになってしまい、看護師さんに車椅子のようなもので
部屋まで送ってもらいました。
すぐ抱かせてもらえるところだったので、1人目の時と同様に、赤ちゃんを
抱っこして、旦那さんや看護婦さんに写真撮ってもらったりしました。
1人目の時、同様に、赤ちゃんとは、きれいに洗ってもらい、重さを量って
もらったりといった処置でいったん離れるにしても、すぐ再会できると
思っていたものの・・・
分娩台で処置してもらいながら、天井にある赤ちゃんの様子が見られるモニタ
画面を見ていると、何度も酸素マスクをつけたり、はずしたり。
後産や会陰切開した部分を縫ったり、色々処置をしてもらって、だいぶ経っても
赤ちゃんが来ないので、不安に思っていると、出産に立ち会った母・旦那さんも
その異変に気づき、暗黙のうちに、家族の中に不安な空気が流れました。
赤ちゃんは呼吸が安定しないため、保育器に入ることになってしまいました。
通常は1から2日で保育器から出られるとのことでした。
保育器というと未熟児の赤ちゃんが入るというイメージがあってすごく心配
しました
先生や助産婦さんなどの説明によると、家族の立ち会いができる非常にスムーズ
なお産であったとのことで、通常のお産でも赤ちゃんの呼吸が安定しないことは
よくあるそうで、赤ちゃんの肺が発達して順応するのを待つしかないそうです。
先生や助産婦さんから説明はありましたが、もう少しつっこんで話を聞きたくても
自分は動けないし、気持ちの中でも少し怖くて聞けずにいたので、母がもう一度
聞き返してくれたのは、すごく有難かったです。
頭では理解しても、本当に大丈夫なんだろうか、いや、大丈夫!と祈る気持ちでした。
母子同室可能な病院でしたが、残念ながら、保育器から出るまでは一緒の部屋
では過ごせないので、LDRの部屋で2時間ほど休み、経過をみた後は、
一人で部屋に戻りました。
安産で、時間も短く、出血も少なかったので、普通に歩けそうでしたが、
立ってみると立ちくらみになってしまい、看護師さんに車椅子のようなもので
部屋まで送ってもらいました。
04
2009/10/04 22:18
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予定日2週間くらい前までは、2人目だし、子宮口も開き始めて
いるから早まるかもなどと言われていたものの、結局
予定日の2009年5/23(土)を過ぎれも生まれてこなくて
ちょっぴりヤキモキ。
自然な陣痛を待てるリミットや陣痛が来なかった場合の説明を受け、
家族と相談し、予定日4日後に5/28(木)入院し、5/29(金)に出産を
する計画出産の予約をしました。
結局、弱い陣痛はちょこちょこ来ていたものの、本格的な陣痛は
来なかったために、予約した通りの計画出産に切替となりました。
5/28(木)の13:20ころ、病院へ到着し、病室へ移動。
処置や段取りの説明を受け、NSTで赤ちゃんの心拍を確認後、
本格的な処置は夜になるとのことだったので、夕方保育園から
そのままチビすけを連れてきてもらい、病院に入院するのだと
いうことを説明するための時間を取ったり、おやつや夕食を
のん気に食べていました(笑)
21:00ごろに、子宮口を開くものを入れられ、抗生剤を飲んだ後
一晩普通に過ごし、翌朝へ。
子宮口を開くものは、今回は「バルーン」と言われるものでした。
ちなみに1人目の時は、海藻でできていると説明があったので
「ラミナリア桿(らみなりあかん)」というものを使っていたようです。
1人目の時は、この処置をされた後、夜中ずーっと陣痛を戦って、
ほとんど眠れなかったのですが、2人目の出産であること、
前回から2年半しか間があいておらず、産道が柔らかかったようで、
数日前から続く妊娠末期の通常の腰の痛みや、寝苦しさ、お腹のハリ
はあるものの、覚悟していた痛みはなく「あれっ?」という感じでした。
翌朝5/29(金)、陣痛が弱いので、9:20頃、人工的に破膜→破水を
させられました。
その後、LDRという部屋へ移動。
同じ病院で出産したのですが、前のところとは少し場所が移動し、
新しい建物になっていたので、設備もものすごく良くなっており
全体的に便利で体の負担も少なく良かったのですが、陣痛~産後の
回復時まで同じ部屋(LDR)にいられるのは、有難かったです。
1人目の時は、破膜後、20分後くらいから本格的な陣痛がきて
7時間半激痛と戦ったので、覚悟していましたが、陣痛がきて、
赤ちゃんも少し下がってきたりはしたものの、今一歩という感じでした。
3時間が経過したところで、先生・助産師さんから、このままだと長丁場に
なる可能性が高いこと、経産婦なので、ほんの少しだけ陣痛促進剤の力を
借りることで本格的な陣痛がきやすくなると思うが、どうするか?と
確認されました。
自分自身も2回目ということもあり、感覚的に、今一歩本格的な陣痛が
来ていないなぁという感じがあったこと、長丁場だったことで、前回ものすごく
体力を消耗し大変だったことを踏まえ、家族とも相談した結果、陣痛促進剤
を少量だけ使用してもらいました。
自分でも「来た来た。これこれ!」という感じの陣痛がやってきて
「よーしこれから数時間頑張るぞ!」と思って、大きな波が2~3回
きたと思ったら・・・
先生・助産師さんが慌てていて、準備が整うまでイキまないように
指示されて、OKが出た後、イキんだら、すぐに生まれまちゃいました。
13:30、陣痛促進剤使用後、1時間20分後の出来事でした・・・(笑)
1人目の時は、前日の夕方から痛い思いをして、本格的に痛かったのも
7時間半、生まれたのが夜だったのと、全身で痛みと戦ったために
全身筋肉痛で、結局2日間徹夜状態だったので、痛みの時間も短く
体力消耗が少ないことで回復も早く、その後体調も良かったので
こんなにダメージが少ない出産もあるんだなと、とにかく驚きでした。
いるから早まるかもなどと言われていたものの、結局
予定日の2009年5/23(土)を過ぎれも生まれてこなくて
ちょっぴりヤキモキ。
自然な陣痛を待てるリミットや陣痛が来なかった場合の説明を受け、
家族と相談し、予定日4日後に5/28(木)入院し、5/29(金)に出産を
する計画出産の予約をしました。
結局、弱い陣痛はちょこちょこ来ていたものの、本格的な陣痛は
来なかったために、予約した通りの計画出産に切替となりました。
5/28(木)の13:20ころ、病院へ到着し、病室へ移動。
処置や段取りの説明を受け、NSTで赤ちゃんの心拍を確認後、
本格的な処置は夜になるとのことだったので、夕方保育園から
そのままチビすけを連れてきてもらい、病院に入院するのだと
いうことを説明するための時間を取ったり、おやつや夕食を
のん気に食べていました(笑)
21:00ごろに、子宮口を開くものを入れられ、抗生剤を飲んだ後
一晩普通に過ごし、翌朝へ。
子宮口を開くものは、今回は「バルーン」と言われるものでした。
ちなみに1人目の時は、海藻でできていると説明があったので
「ラミナリア桿(らみなりあかん)」というものを使っていたようです。
1人目の時は、この処置をされた後、夜中ずーっと陣痛を戦って、
ほとんど眠れなかったのですが、2人目の出産であること、
前回から2年半しか間があいておらず、産道が柔らかかったようで、
数日前から続く妊娠末期の通常の腰の痛みや、寝苦しさ、お腹のハリ
はあるものの、覚悟していた痛みはなく「あれっ?」という感じでした。
翌朝5/29(金)、陣痛が弱いので、9:20頃、人工的に破膜→破水を
させられました。
その後、LDRという部屋へ移動。
同じ病院で出産したのですが、前のところとは少し場所が移動し、
新しい建物になっていたので、設備もものすごく良くなっており
全体的に便利で体の負担も少なく良かったのですが、陣痛~産後の
回復時まで同じ部屋(LDR)にいられるのは、有難かったです。
1人目の時は、破膜後、20分後くらいから本格的な陣痛がきて
7時間半激痛と戦ったので、覚悟していましたが、陣痛がきて、
赤ちゃんも少し下がってきたりはしたものの、今一歩という感じでした。
3時間が経過したところで、先生・助産師さんから、このままだと長丁場に
なる可能性が高いこと、経産婦なので、ほんの少しだけ陣痛促進剤の力を
借りることで本格的な陣痛がきやすくなると思うが、どうするか?と
確認されました。
自分自身も2回目ということもあり、感覚的に、今一歩本格的な陣痛が
来ていないなぁという感じがあったこと、長丁場だったことで、前回ものすごく
体力を消耗し大変だったことを踏まえ、家族とも相談した結果、陣痛促進剤
を少量だけ使用してもらいました。
自分でも「来た来た。これこれ!」という感じの陣痛がやってきて
「よーしこれから数時間頑張るぞ!」と思って、大きな波が2~3回
きたと思ったら・・・
先生・助産師さんが慌てていて、準備が整うまでイキまないように
指示されて、OKが出た後、イキんだら、すぐに生まれまちゃいました。
13:30、陣痛促進剤使用後、1時間20分後の出来事でした・・・(笑)
1人目の時は、前日の夕方から痛い思いをして、本格的に痛かったのも
7時間半、生まれたのが夜だったのと、全身で痛みと戦ったために
全身筋肉痛で、結局2日間徹夜状態だったので、痛みの時間も短く
体力消耗が少ないことで回復も早く、その後体調も良かったので
こんなにダメージが少ない出産もあるんだなと、とにかく驚きでした。
05
2009/10/03 21:15
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チビたんを出産してから、早いものでもう4ヶ月が経ちました。
チビすけの時と同様に、忘れないうちに、記録として
少しずつ出産体験記を書いてみたいと思います。
ちなみに、チビすけ(第一子)出産に関する体験記はこちら
出産体験記(1)― 出産まで ―
出産体験記(2)― 出産の流れ ―
出産体験記(3)― 出産の直後 ―
出産体験記(4)― 出産した日の夜 ―
出産体験記(5)―リアルタイム出産記録(出産前日)
出産体験記(6)―リアルタイム出産記録(出産当日①)
出産体験記(7)―リアルタイム出産記録(出産当日②)
まず、最初に簡単に2回の出産を振り返ってみると
2回の出産は以下のような感じでした。
【1回目の出産(チビすけ)】
妊娠中は、つわりで2ヶ月ほど、あまり食べられなかったけど、
それも通常の範囲内で、特にトラブルもなく、安定期入った後は
産後しばらく自由がきかないのを見越して、友達に連絡して
会っては、おいしいものを食べたりしていました(笑)
仕事もぎりぎりまでして、産休に入ったら、夫婦二人で、あちこち
散歩したり食べ歩きといった、楽しい妊婦生活でした。
一転、出産自体は難産気味で、最後はカンシ分娩となり、赤ちゃんを
ひっぱりだしてもらうことに。
今思えば産後の回復も心身共にあまり良くなくて、傷は痛むし、
慣れない育児に産後ブルーにもなっていました。
【2回目の出産(チビたん)】
2回目の妊娠ということで、気持ち的に余裕があるのと、やんちゃな
チビすけの世話にも追われ、のん気に過ごしていたところ・・・
会社でウィルス性胃腸炎をもらい、かかりつけの産婦人科の指示で
薬なしで様子を見ていたものの連休中に悪化、病院に向かう途中で
出血し、切迫流産の危険性があると言われ、入院。
仕事も前の年に立ち上げから携わっていた新規事業が大詰めとなり、
引継ぎもなかなか後任の人に来てもらえなくて、最後まで必死に
仕事をして、産休に突入。
しばらくは燃え尽きてぼーっとしていたくらい、厳しい妊婦生活でした。
一方、出産は、1週間近く遅れて、計画出産に切替えになったものの
超安産のスピード出産。
出産後、チビたんの呼吸が安定せず、チビたんが1日ほど保育器に
入ったので、心配はしましたが、産後の経過も良く、「確かに
痛かったりはしたけれど、こんな楽な出産もあるんだ」と自分でも
びっくりするほどでした。
そんなこんなで、たった2回の出産経験ですが、妊娠・出産は
1つとして同じものはないと言われるだけあって、本当に色々な
ケースがあるんだなと実感しました。
同じ妊娠・出産でも、最初から最後までわりと楽なケースと、
最初から最後まで、ものすごーく大変なケースもありますから、
自分が出産を経験したからと言っても、常に配慮ある言動が
大切だなと改めて思います。
個人的には、1人目と2人目の妊娠・出産の状態が逆に順番でなくて
本当に良かったなと思っています。
やはり、2人目の場合は、1人目の世話から精神的なケアまで、1人目
出産時にはなかったものが追加されるので、産後の回復が良かったのは
本当に有難かったです。
チビすけの時と同様に、忘れないうちに、記録として
少しずつ出産体験記を書いてみたいと思います。
ちなみに、チビすけ(第一子)出産に関する体験記はこちら
出産体験記(1)― 出産まで ―
出産体験記(2)― 出産の流れ ―
出産体験記(3)― 出産の直後 ―
出産体験記(4)― 出産した日の夜 ―
出産体験記(5)―リアルタイム出産記録(出産前日)
出産体験記(6)―リアルタイム出産記録(出産当日①)
出産体験記(7)―リアルタイム出産記録(出産当日②)
まず、最初に簡単に2回の出産を振り返ってみると
2回の出産は以下のような感じでした。
【1回目の出産(チビすけ)】
妊娠中は、つわりで2ヶ月ほど、あまり食べられなかったけど、
それも通常の範囲内で、特にトラブルもなく、安定期入った後は
産後しばらく自由がきかないのを見越して、友達に連絡して
会っては、おいしいものを食べたりしていました(笑)
仕事もぎりぎりまでして、産休に入ったら、夫婦二人で、あちこち
散歩したり食べ歩きといった、楽しい妊婦生活でした。
一転、出産自体は難産気味で、最後はカンシ分娩となり、赤ちゃんを
ひっぱりだしてもらうことに。
今思えば産後の回復も心身共にあまり良くなくて、傷は痛むし、
慣れない育児に産後ブルーにもなっていました。
【2回目の出産(チビたん)】
2回目の妊娠ということで、気持ち的に余裕があるのと、やんちゃな
チビすけの世話にも追われ、のん気に過ごしていたところ・・・
会社でウィルス性胃腸炎をもらい、かかりつけの産婦人科の指示で
薬なしで様子を見ていたものの連休中に悪化、病院に向かう途中で
出血し、切迫流産の危険性があると言われ、入院。
仕事も前の年に立ち上げから携わっていた新規事業が大詰めとなり、
引継ぎもなかなか後任の人に来てもらえなくて、最後まで必死に
仕事をして、産休に突入。
しばらくは燃え尽きてぼーっとしていたくらい、厳しい妊婦生活でした。
一方、出産は、1週間近く遅れて、計画出産に切替えになったものの
超安産のスピード出産。
出産後、チビたんの呼吸が安定せず、チビたんが1日ほど保育器に
入ったので、心配はしましたが、産後の経過も良く、「確かに
痛かったりはしたけれど、こんな楽な出産もあるんだ」と自分でも
びっくりするほどでした。
そんなこんなで、たった2回の出産経験ですが、妊娠・出産は
1つとして同じものはないと言われるだけあって、本当に色々な
ケースがあるんだなと実感しました。
同じ妊娠・出産でも、最初から最後までわりと楽なケースと、
最初から最後まで、ものすごーく大変なケースもありますから、
自分が出産を経験したからと言っても、常に配慮ある言動が
大切だなと改めて思います。
個人的には、1人目と2人目の妊娠・出産の状態が逆に順番でなくて
本当に良かったなと思っています。
やはり、2人目の場合は、1人目の世話から精神的なケアまで、1人目
出産時にはなかったものが追加されるので、産後の回復が良かったのは
本当に有難かったです。
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