2010年08月の日記
01
2010/08/25 17:31
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会社を辞める辞めないの話が出始める少し前の2月末に、12月に申請していた
認可保育園の入園の結果が、連絡がきました。
保育園不足が言われて久しいですが、後でニュースや人づてに聞いてわかったことですが、
3年前のチビすけの時よりもさらに事態は深刻な保育園事情。
保育園入園激戦のご時勢に、有難いことに、チビたんの保育園が決まりました。
それも、入れても兄弟別々ということもよくあると聞くのに、チビすけと
同じところに。
会社には復帰するのは断念したものの、自分の性格的にも専業主婦は向いていない
ということは明確だし、じっとしていられないし、経済的にも遊んでばかりもいられない。
自営業なので、夫の会社の社員ということで働くことも、もちろんできますが
夫のサポートをするだけでは、時間は余るし、(夫から切り離せる
仕事は少なかったので)いくら夫婦でもべったり一緒というのはしんどいし・・・
(あっ、この問題が浮上する前から書類上は「社員」ではなく、既に「役員」だったり
するんですけどね。(笑))
と思っていたら、夫の取引先関係である某企業家・経営者を支援している
コンサルティング会社の方から、業務委託という形でお仕事を頂けることになりました。
もともと、10名弱の全スタッフが在宅勤務という、先端を行っているところ
だったので、私もそのスタッフの1員という扱いにしてくださり、働かせて
頂けることになりました。(感謝)
在宅勤務というと、単純作業を思い浮かべてしまう方もいらっしゃると思いますが
私が在籍していた会社のように大きな組織がゆえに、検証できるまでは、便利だけど、
新しい不安定なシステムを取り入れるリスクは取れない、ということがなく、
最新のシステムはどんどん取り入れる方針。
SkypeやネットTV会議を使った、打合せ・会議や、遠隔操作でオフィスにある
データベースのPCに入り込んで、仕事をしたり、Googleドキュメントや
ネットを介して使用できる共有サーバーのようなものを使って、ファイルを
共有したり、会社主催のセミナーに、遠方でいらっしゃることのできない
クライアント様向けにUstreamセミナーを実施したり・・・
(それも孫さんの会社が出資して、日本語版のHPが出来るよりももっと前
2年以上前から開始していたのだとか)
とにかく、システム音痴、メカ音痴な私にはびっくり!の便利なツールやシステム
を使って、通常オフィスでないと出来ないことを可能な限り、自宅でしていまうという
ことをされている会社でした。
もちろん、リアルからでしか出来ないこともあるので、首都圏に住んでるスタッフは
週1~2回はオフィスに出社して仕事もしているのですが、オフィスも前職よりは
近いし、毎日通勤電車に揺られてということもあまりないので、働く時間は産休前
そのままに、移動時間をその分をそっくりそのまま、家事に当てられるという
素晴らしい環境でした。
といっても、この環境を使いこなすためには、コミュニケーションスキルや
ビジネススキルも高く求められるわけで、事前の面接・ちょっと変わった実技テストに
なんとかパスしたものの、毎日ついていくのに、覚えるのに必死。
引継ぎもSkypeなどで行われ、自分のPCに先輩スタッフが入って下さって、
教えて下さったりと、目からうろこの凄い状態でした。
そんな中、法事で旦那さんのお父さんの田舎に行ったら、何故か私だけ
ウィルス性の胃腸炎になったり(チビたん妊娠中の悪夢が蘇りました(涙))
もちろん、4月以降は、チビたんが保育園デビューで、ちょこちょこ病気をもらって
きてしまい・・・
とはいっても、チビすけの経験により、親も予防に必死&チビたんは女の子だからか、
不思議とチビすけよりは病気する回数は本当に少ない方だと思いますが、
チビたんが回復したら、代わりにチビすけが熱を出すとか、2児以上の子供を持つ
ワーキングマザーが陥る典型的な状態です。
旦那さんの仕事のサポートも方も、まぁ、一緒に戦略を練るのはほぼ、毎日
ですが、毎回ではないですが、要所要所で人手がいるタイミングがあり、地味な
作業を手伝ったり、どうしてもという時には子供たちを実家に預けて、早朝5時とか
5時半とかに家をでて、ビジネス朝食会のお手伝いに借り出されるこもあり・・・
何気に人使いが荒いです(苦笑)
(旦那さん本人は気を使って、私には無理して手伝わなくて良いと言っているのですが
どうみても人手が足りなくて、まずいのでは?!みたいなことがあったりします)
そんなこんなで、相変わらず毎日ばたばたしていますが、
旦那さんの仕事をサポートをしつつ、新しい環境で、チビすけやチビたん
との時間を大切に、ライフワークバランスを図りながら働いています。
昨年、産休に入ったばかりの頃は、まさかこんなことになるとは思いもよらなかった
ので、本当に不思議な感じです。
大げさかもしれませんが、人生、どうなるかは、わからないものですね。
認可保育園の入園の結果が、連絡がきました。
保育園不足が言われて久しいですが、後でニュースや人づてに聞いてわかったことですが、
3年前のチビすけの時よりもさらに事態は深刻な保育園事情。
保育園入園激戦のご時勢に、有難いことに、チビたんの保育園が決まりました。
それも、入れても兄弟別々ということもよくあると聞くのに、チビすけと
同じところに。
会社には復帰するのは断念したものの、自分の性格的にも専業主婦は向いていない
ということは明確だし、じっとしていられないし、経済的にも遊んでばかりもいられない。
自営業なので、夫の会社の社員ということで働くことも、もちろんできますが
夫のサポートをするだけでは、時間は余るし、(夫から切り離せる
仕事は少なかったので)いくら夫婦でもべったり一緒というのはしんどいし・・・
(あっ、この問題が浮上する前から書類上は「社員」ではなく、既に「役員」だったり
するんですけどね。(笑))
と思っていたら、夫の取引先関係である某企業家・経営者を支援している
コンサルティング会社の方から、業務委託という形でお仕事を頂けることになりました。
もともと、10名弱の全スタッフが在宅勤務という、先端を行っているところ
だったので、私もそのスタッフの1員という扱いにしてくださり、働かせて
頂けることになりました。(感謝)
在宅勤務というと、単純作業を思い浮かべてしまう方もいらっしゃると思いますが
私が在籍していた会社のように大きな組織がゆえに、検証できるまでは、便利だけど、
新しい不安定なシステムを取り入れるリスクは取れない、ということがなく、
最新のシステムはどんどん取り入れる方針。
SkypeやネットTV会議を使った、打合せ・会議や、遠隔操作でオフィスにある
データベースのPCに入り込んで、仕事をしたり、Googleドキュメントや
ネットを介して使用できる共有サーバーのようなものを使って、ファイルを
共有したり、会社主催のセミナーに、遠方でいらっしゃることのできない
クライアント様向けにUstreamセミナーを実施したり・・・
(それも孫さんの会社が出資して、日本語版のHPが出来るよりももっと前
2年以上前から開始していたのだとか)
とにかく、システム音痴、メカ音痴な私にはびっくり!の便利なツールやシステム
を使って、通常オフィスでないと出来ないことを可能な限り、自宅でしていまうという
ことをされている会社でした。
もちろん、リアルからでしか出来ないこともあるので、首都圏に住んでるスタッフは
週1~2回はオフィスに出社して仕事もしているのですが、オフィスも前職よりは
近いし、毎日通勤電車に揺られてということもあまりないので、働く時間は産休前
そのままに、移動時間をその分をそっくりそのまま、家事に当てられるという
素晴らしい環境でした。
といっても、この環境を使いこなすためには、コミュニケーションスキルや
ビジネススキルも高く求められるわけで、事前の面接・ちょっと変わった実技テストに
なんとかパスしたものの、毎日ついていくのに、覚えるのに必死。
引継ぎもSkypeなどで行われ、自分のPCに先輩スタッフが入って下さって、
教えて下さったりと、目からうろこの凄い状態でした。
そんな中、法事で旦那さんのお父さんの田舎に行ったら、何故か私だけ
ウィルス性の胃腸炎になったり(チビたん妊娠中の悪夢が蘇りました(涙))
もちろん、4月以降は、チビたんが保育園デビューで、ちょこちょこ病気をもらって
きてしまい・・・
とはいっても、チビすけの経験により、親も予防に必死&チビたんは女の子だからか、
不思議とチビすけよりは病気する回数は本当に少ない方だと思いますが、
チビたんが回復したら、代わりにチビすけが熱を出すとか、2児以上の子供を持つ
ワーキングマザーが陥る典型的な状態です。
旦那さんの仕事のサポートも方も、まぁ、一緒に戦略を練るのはほぼ、毎日
ですが、毎回ではないですが、要所要所で人手がいるタイミングがあり、地味な
作業を手伝ったり、どうしてもという時には子供たちを実家に預けて、早朝5時とか
5時半とかに家をでて、ビジネス朝食会のお手伝いに借り出されるこもあり・・・
何気に人使いが荒いです(苦笑)
(旦那さん本人は気を使って、私には無理して手伝わなくて良いと言っているのですが
どうみても人手が足りなくて、まずいのでは?!みたいなことがあったりします)
そんなこんなで、相変わらず毎日ばたばたしていますが、
旦那さんの仕事をサポートをしつつ、新しい環境で、チビすけやチビたん
との時間を大切に、ライフワークバランスを図りながら働いています。
昨年、産休に入ったばかりの頃は、まさかこんなことになるとは思いもよらなかった
ので、本当に不思議な感じです。
大げさかもしれませんが、人生、どうなるかは、わからないものですね。
02
2010/08/25 17:25
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別に沈黙していた訳でもないのですが(苦笑)年明けに予測した通りの
激変が訪れ、とにかく日々の目まぐるしい変化と慌しい時間の中で、
対応していくのに必死でした。
この自己満足で好き勝手にしか書いていないブログですら、書く余力も
ない状態、そして何を書いていいのかわからない状態でした(冷汗)
その中でもきっと書きたいという気持ちが湧けば、書いたのかもしれませんが
なんとなくそういう気持ちにもなれず・・・自分の中で、言葉が溢れるように
なるまでは、動くべきじゃないかなという気持ちがありました。
まぁ、半分仕事でテスト的に使うことになったtwitterなんかでは、その延長線上
で日常をつぶやいたりしていたんですけれど、ブログというのは、もう少し
自分の中で、言葉や考えが纏まった時でないと書けないものですね。
さて、前置きが長くなりましたが、この数ヶ月間の様子を。
年明けから、旦那さんが本業のWEB制作の仕事以外に、もともと自分が
メンバーとして参加していた経営者の方々が集まるビジネス朝食会に、
今度は主催側として新規事業を立ち上げに取り組むことが決定!
我が家はサラリーマンではなく、自営業なので、夫婦で今後について
真剣に話し合いました。
年明け時点で、ちょうど結婚して丸5年ちょっとだったんですが、こんなに
真剣に話し合ったことはないってくらい話合いました。
忙しくなる前に、家族旅行にでも行こうねだなんて、1月中旬に房総半島に
家族4人で旅行に行った後は・・・
側で見ている私も、ひょえー!!っとびっくりするくらい旦那さんが激務に。
って、繰り返しになりますが、自営業なので、そのスケジュールを決めてる
のも旦那さん自身(笑)でも、私もまがりなりに2度目の産休前に新規事業立ち上げ
に携わらせて頂いた経験があるので、もうこれは覚悟をしていた状況でした。
そうでなければ、そう簡単に新規事業なんて立ち上がりませんよね。
でも、今まで、旦那さんは家事・育児に多大に協力してくれていたので、
私が家事・育児を頑張るのは、私にとっては、結構大変なことだったりします。
今年1月時点で、8ヶ月のチビたん、3歳2ヶ月のチビすけたちを一人で
世話するとなると、夕食~寝かしつけまでの時間が、もう壮絶なことに(涙)
世の中のたくさんのお母さんが、旦那さんの帰宅が毎日遅くて、お母さん
一人で、頑張っているというケースは沢山あると思いますが、今までそうでは
なかったので、いきなりは本当にハードでした。
そして、実は2度目の育児休業を1年取得している間に、周囲の環境にも変化が。
共働きである我が家を強力にサポートをしてくれていた、両実家の両親が
身内の介護・看護等で忙しくなり、今までのように、おんぶに抱っこに
という訳にもいかない状況になっていました。
子供が2人に増えて、病気のリスクは2倍以上。子供1人だった時でも
しょっちゅう鼻たれ、熱を出し、2回も入院したりで、大変だったので
果たして、復帰してうまくやっていかれるかどうか。
旦那さんは一人で事業をしているので、間接的、時には直接的に
旦那さんのサポートをする必要もあります。
家族で話し合った結果、この状態で、元の仕事に復帰することは、職場の方々
・取引先の方々にご迷惑をおかけすることは極めて明確なので、泣く泣く復帰
を断念することにしました。
決まった時点で、慌てて上司に連絡、ひたすらお詫びをしたのが3月初旬の
ことでした。
育休中なので、極端な話、書類を送り合うだけで、手続き上は退職できてしまう
のですが、10年在籍させて頂き、新人で社会人として、ビジネスマンとして
育てて頂いた職場の方々に、直接ご挨拶もせずに、退職するなんて、
そんな失礼なことは出来ないと思い、3月末には娘を預けて、半日かけて
挨拶周りに伺いました。
自分以外の要因とはいえ、家庭の事情で急遽辞めることになったにも関わらず
職場の皆さんに暖かい言葉の数々を頂き、ランチタイムにはちょっとした
送別会まで開いて頂き・・・一言で言えば、超円満退職過ぎて、申し訳ない
くらいの状態でした。(涙)(感謝×100)
激変が訪れ、とにかく日々の目まぐるしい変化と慌しい時間の中で、
対応していくのに必死でした。
この自己満足で好き勝手にしか書いていないブログですら、書く余力も
ない状態、そして何を書いていいのかわからない状態でした(冷汗)
その中でもきっと書きたいという気持ちが湧けば、書いたのかもしれませんが
なんとなくそういう気持ちにもなれず・・・自分の中で、言葉が溢れるように
なるまでは、動くべきじゃないかなという気持ちがありました。
まぁ、半分仕事でテスト的に使うことになったtwitterなんかでは、その延長線上
で日常をつぶやいたりしていたんですけれど、ブログというのは、もう少し
自分の中で、言葉や考えが纏まった時でないと書けないものですね。
さて、前置きが長くなりましたが、この数ヶ月間の様子を。
年明けから、旦那さんが本業のWEB制作の仕事以外に、もともと自分が
メンバーとして参加していた経営者の方々が集まるビジネス朝食会に、
今度は主催側として新規事業を立ち上げに取り組むことが決定!
我が家はサラリーマンではなく、自営業なので、夫婦で今後について
真剣に話し合いました。
年明け時点で、ちょうど結婚して丸5年ちょっとだったんですが、こんなに
真剣に話し合ったことはないってくらい話合いました。
忙しくなる前に、家族旅行にでも行こうねだなんて、1月中旬に房総半島に
家族4人で旅行に行った後は・・・
側で見ている私も、ひょえー!!っとびっくりするくらい旦那さんが激務に。
って、繰り返しになりますが、自営業なので、そのスケジュールを決めてる
のも旦那さん自身(笑)でも、私もまがりなりに2度目の産休前に新規事業立ち上げ
に携わらせて頂いた経験があるので、もうこれは覚悟をしていた状況でした。
そうでなければ、そう簡単に新規事業なんて立ち上がりませんよね。
でも、今まで、旦那さんは家事・育児に多大に協力してくれていたので、
私が家事・育児を頑張るのは、私にとっては、結構大変なことだったりします。
今年1月時点で、8ヶ月のチビたん、3歳2ヶ月のチビすけたちを一人で
世話するとなると、夕食~寝かしつけまでの時間が、もう壮絶なことに(涙)
世の中のたくさんのお母さんが、旦那さんの帰宅が毎日遅くて、お母さん
一人で、頑張っているというケースは沢山あると思いますが、今までそうでは
なかったので、いきなりは本当にハードでした。
そして、実は2度目の育児休業を1年取得している間に、周囲の環境にも変化が。
共働きである我が家を強力にサポートをしてくれていた、両実家の両親が
身内の介護・看護等で忙しくなり、今までのように、おんぶに抱っこに
という訳にもいかない状況になっていました。
子供が2人に増えて、病気のリスクは2倍以上。子供1人だった時でも
しょっちゅう鼻たれ、熱を出し、2回も入院したりで、大変だったので
果たして、復帰してうまくやっていかれるかどうか。
旦那さんは一人で事業をしているので、間接的、時には直接的に
旦那さんのサポートをする必要もあります。
家族で話し合った結果、この状態で、元の仕事に復帰することは、職場の方々
・取引先の方々にご迷惑をおかけすることは極めて明確なので、泣く泣く復帰
を断念することにしました。
決まった時点で、慌てて上司に連絡、ひたすらお詫びをしたのが3月初旬の
ことでした。
育休中なので、極端な話、書類を送り合うだけで、手続き上は退職できてしまう
のですが、10年在籍させて頂き、新人で社会人として、ビジネスマンとして
育てて頂いた職場の方々に、直接ご挨拶もせずに、退職するなんて、
そんな失礼なことは出来ないと思い、3月末には娘を預けて、半日かけて
挨拶周りに伺いました。
自分以外の要因とはいえ、家庭の事情で急遽辞めることになったにも関わらず
職場の皆さんに暖かい言葉の数々を頂き、ランチタイムにはちょっとした
送別会まで開いて頂き・・・一言で言えば、超円満退職過ぎて、申し訳ない
くらいの状態でした。(涙)(感謝×100)
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